基礎学から文芸・教養書までを刊行する総合出版社。
Publishing the books about Japanese literature, history and etc.

  • ホーム
  • お知らせ
  • ご利用案内
  • お問い合わせ
  • 会社案内
特集ページ
e-bookguide.jp

アジア遊学


並べ替え

商品画像 書名-

上海の戦後

今すぐ購入
この書籍は近日刊行予定です。この商品をご注文いただいた場合には刊行後の発送となります。実際の刊行時期は、予定と多少異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

アジア遊学 236

上海の戦後

人びとの模索・越境・記憶

髙綱博文・木田隆文・堀井弘一郎 編

2019年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22702-1

終戦から中華人民共和国成立にいたる上海の〈戦後〉を、その時代を体験した人びとの〈模索〉、〈越境〉、〈記憶〉という切り口から描き、戦後上海の多様性に注目した新たな歴史像を提示する。 〈模索〉対日協力者の足跡・資本家の苦悩と選択・民衆の苦難など、中国の人びとが激動期をいかに生き抜いてきたか。 〈越境〉亡...

定価3,024円(本体2,800円)

菜の花と人間の文化史

今すぐ購入

アジア遊学 235

菜の花と人間の文化史

アブラナ科植物の栽培・利用と食文化

武田和哉・渡辺正夫 編

2019年7月 刊行 ISBN:978-4-585-22701-4

アブラナ科植物は、アジアの米主食文化の中では重要な副食食材である。 ハクサイ・カブ、ダイコン、キャベツ・ブロッコリー、カラシナ、ワサビ等が該当し、これらは大変なじみ深い存在である。 また、日本では歴史的に見て、搾油用の作物として重視されていた時期があり、さらに近年の低炭素社会実現に向けて環境意識の高...

定価3,456円(本体3,200円)

香港の過去・現在・未来

今すぐ購入

アジア遊学 234

香港の過去・現在・未来

東アジアのフロンティア

倉田徹 編

2019年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22700-7

中国への返還から20年以上が経過した今、香港は自らのアイデンティティを模索し続けている。 政治・経済・司法・社会など、多角的な研究成果と、深い関係を持つ周辺地域からの視点を通じて、香港の可能性を考察。日本とも密接な関係を持つ隣人としての香港を見つめ直すことで、日本やアジアの将来についても展望する。...

定価3,024円(本体2,800円)

金・女真の歴史とユーラシア東方

今すぐ購入

アジア遊学 233

金・女真の歴史とユーラシア東方

古松崇志・臼杵勲・藤原崇人・武田和哉 編

2019年5月 刊行 ISBN:978-4-585-22699-4

12世紀前半に北東アジアより勃興、契丹(遼)・北宋を滅ぼし、広くユーラシア東方に100年にわたる覇をとなえた金国(金朝)。 その建国の中枢を担った北東アジアのツングース系部族集団である女真は、のちの大清国(清朝)を建国したマンジュ人のルーツとしても知られ、世界史を考えるうえで、金・女真は、避けては通...

定価3,456円(本体3,200円)

東アジア古典演劇の伝統と近代

今すぐ購入

アジア遊学 232

東アジア古典演劇の伝統と近代

毛利三彌・天野文雄 編

2019年4月 刊行 ISBN:978-4-585-22698-7

「伝統演劇」と呼ばれているものはいかに「変化」しているのだろうか。 3年にわたった国際高等研究所の共同研究プロジェクト【東アジア古典演劇の「伝統」と「近代」―「伝統」の相対化と「文化」の動態把握の試み】をもとに、近代の日本および東アジアの伝統演劇を「変容」「変化」という視点から具体的に論じる。 「伝...

定価3,024円(本体2,800円)

世界遺産バリの文化戦略

今すぐ購入

アジア遊学 230

世界遺産バリの文化戦略

水稲文化と儀礼がつくる地域社会

海老澤衷 編

2019年3月 刊行 ISBN:978-4-585-22696-3

バリ島のスバック(水利組織)は、2012年に世界遺産に登録された。火山・水系を背景として棚田を生み出した自然と村落が重要文化的景観として認定されたのである。 この文化遺産はいかにして形成され、人や自然と結びついてきたのか。東アジアの水利とはどのような違いがあるのか。 村落共同体の組織性と生産性、国家...

定価3,024円(本体2,800円)

中国雲南の書承文化

今すぐ購入

アジア遊学 231

中国雲南の書承文化

記録・保存・継承

山田敦士 編

2019年3月 刊行 ISBN:978-4-585-22697-0

中国雲南地域は、 中華世界、チベット世界、東南アジア世界の交差する場所に位置し、インド系文字、チベット系文字、漢字、ラテン文字、イ文字やトンパ文字などの多様な文字表記とテクスト、それに基づく豊かな書承文化を発達させてきた。 これらのテクストには、記録物としての価値のみならず、 出版や保存、継承など、...

定価3,024円(本体2,800円)

文化装置としての日本漢文学

今すぐ購入

アジア遊学 229

文化装置としての日本漢文学

滝川幸司・中本大・福島理子・合山林太郎 編

2019年2月 刊行 ISBN:978-4-585-22695-6

古代から近代まで、日本人は、つねに漢詩や漢文とともにあった。 本書は、最新の知見を踏まえた分析や、様々な言語圏及び国・地域における論考を集め、日本漢文学についての新たな通史的ヴィジョンを提示する。 研究史を概括しつつ、とくに政治や学問、和歌など他ジャンルの文芸などとの関係を明らかにしながら、文化装置...

定価3,024円(本体2,800円)

アジアとしてのシベリア

今すぐ購入

アジア遊学 227

アジアとしてのシベリア

ロシアの中のシベリア先住民世界

永山ゆかり・吉田睦 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-22693-2

ユーラシア大陸北部に広がる極寒の大地として知られるシベリア。ロシアの一地域としてのシベリアとそこに生きる「シベリア先住民」を中心とする住民は、ロシア帝国からの植民地主義に基づくまなざしによって成立した。 しかし、先史時代から厳しくも豊潤とすらいえる資源を擁する環境に適応し、多様で固有の文化を形成して...

定価3,024円(本体2,800円)

ユーラシアのなかの宇宙樹・生命の樹の文化史

今すぐ購入

アジア遊学 228

ユーラシアのなかの宇宙樹・生命の樹の文化史

山口博 監修/正道寺康子 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-22694-9

北欧エッダのユグドラシル、シベリアやモンゴルにおけるシャーマンの樹木信仰、中国の『山海経』にみえる建木、諏訪大社の御柱や東日本大震災を生き抜いた奇跡の一本松…。 世界の中心軸としての宇宙樹(世界樹)の観念や豊穣・再生を象徴する生命の樹の思想は、時代・地域・民族によりさまざまな名称で呼ばれ、神話や儀礼...

定価3,024円(本体2,800円)