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アジア遊学


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台湾の日本仏教

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アジア遊学 222

台湾の日本仏教

布教・交流・近代化

柴田幹夫 編

2018年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22688-8

1895年から1945年までの日本統治時代に曹洞宗、真言宗、浄土真宗本願寺派、大谷派などの仏教教団各宗派が展開した布教活動に焦点を当てる。 従軍布教をはじめ、病気平癒を求める現世利益的な行動のほか、救済・医療・教育・出版など多様な活動を通じた布教方法の実態を考察。 さらに本願寺の大谷光瑞の活動を通じ...

定価3,024円(本体2,800円)

世界のなかの子規・漱石と近代日本

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アジア遊学 221

世界のなかの子規・漱石と近代日本

柴田勝二 編

2018年7月 刊行 ISBN:978-4-585-22687-1

正岡子規は、写生や俳句をどのような表現手法として考え、確立させ、創作を続けたのか。そしてそれは、夏目漱石にどのような影響を与えたのかを詳細に考察。 同時に、子規・漱石をはじめとした日本文学の翻訳状況や、世界からどのように読まれているのかの考察、近代文学と近代史をつなぐ論考から、近代日本をも再考する。...

定価3,024円(本体2,800円)

外国人の発見した日本

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アジア遊学 219

外国人の発見した日本

石井正己 編

2018年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22685-7

開国によって世界へ門戸を開き、欧米から多くの外国人が日本を訪れた十九世紀。 西洋からの文明がもたらされると同時に、それまで自覚されてこなかった多くの日本の価値もまた彼らによって発見された。 本書では、ヘボンやウェイリー、フェノロサ、シーボルトなど、人文学の分野で功績を残した十六人の外国人に着目。近代...

定価2,700円(本体2,500円)

杜甫と玄宗皇帝の時代

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アジア遊学 220

杜甫と玄宗皇帝の時代

松原朗 編

2018年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22686-4

玄宗皇帝の即位とともにこの世に生を受けた杜甫は、大唐の盛時、そして破滅の目撃者であった。 「安禄山の乱」以後に数多くの作品をのこし、晩成の詩人とされる杜甫。その基盤が築かれた「開元の治」とは、どのような時代であったのか? 文学の視点のみならず歴史・政治・思想・美術などのさまざまな時代的背景から杜甫の...

定価3,024円(本体2,800円)

中国古典小説研究の未来

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アジア遊学 218

中国古典小説研究の未来

21世紀への回顧と展望

中国古典小説研究会 編

2018年5月 刊行 ISBN:978-4-585-22684-0

日中の研究交流30年を概観し、これからの古典小説研究のありようを提示する― 日中両国を代表する研究者による、世代と国境を超えた論考から、1980年代以降の研究を回顧。文化大革命を経て、中国国内外で変化が訪れた古典小説研究のこれまでの成果と、現在直面する問題点を明らかにし、未来への展望を切り開く!...

定価2,160円(本体2,000円)

「神話」を近現代に問う

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アジア遊学 217

「神話」を近現代に問う

植朗子・南郷晃子・清川祥恵 編

2018年4月 刊行 ISBN:978-4-585-22683-3

近代以降の神話は、それ自体が単に固有の宗教的伝統や民族性を語る重要性を持つのみならず、あらたに創作される文学の淵源として、つねに今日的な語りと関連づけて参照され、地域・時代に限定されない(あるいは、意図的に限定された)意義を持ちうる概念へと発展していった。 整備され、「神話体系」からこぼれ落ちたり、...

定価2,700円(本体2,500円)

日本文学の翻訳と流通

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アジア遊学 216

日本文学の翻訳と流通

近代世界のネットワークへ

河野至恩・村井則子 編

2018年1月 刊行 ISBN:978-4-585-22682-6

「翻訳」「流通」をキーワードに日本文学の海外受容史を読み直し、その解釈の新たな可能性を提示する。近年の比較文学・日本文学研究の動向も踏まえつつ、19世紀後半~20世紀前半の具体的な受容を通して、日本文学の世界での展開と、世界的な枠組みからの読み直しを目指す。...

定価3,024円(本体2,800円)

東アジア世界の民俗

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アジア遊学 215

東アジア世界の民俗

変容する社会・生活・文化

松尾恒一 編

2017年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22681-9

変容し続ける現代社会を、民俗学・文化人類学はどのように捉えることができるのか。 文化の伝承は、どのように記録・記憶・保存され、未来に向かうのか。 都市化の拡大や、民俗・民族文化の継承、発展、人と人のつながりの変化など、 諸地域の社会と生活、文化を取り上げ、グローバル化が拡大する東アジアの現在を見つめ...

定価3,024円(本体2,800円)

前近代の日本と東アジア

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アジア遊学 214

前近代の日本と東アジア

石井正敏の歴史学

荒野泰典・川越泰博・鈴木靖民・村井章介 編

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22680-2

対外関係史を軸に、日本史・東洋史、また古代・中世・近世という枠組を越えて大きな業績を残した歴史学者・石井正敏。 虚心に史料と対峙し、史料そのものの声を真摯に十全に記述するその方法論は、歴史学の根本を示し、また、時代区分や領域という既存の枠組みを問い直すものであった。 石井正敏の歴史学はわれわれに、そ...

定価2,592円(本体2,400円)

魏晋南北朝史のいま

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アジア遊学 213

魏晋南北朝史のいま

窪添慶文 編

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22679-6

魏晋南北朝時代は秦漢統一帝国と隋唐統一帝国の中間に位置する。 政治的に複数の政権が並立する分裂の時代ではあるが、そこには新しい動きが様々な点で生まれ、成長して行き、隋唐時代に繋がって行く。 それら新しい動きを「政治・人物」、「思想・文化」、「国都・都城」、「出土資料」の4つの側面から捉え、魏晋南北朝...

定価3,024円(本体2,800円)