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アジア遊学


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中国古典小説研究の未来

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アジア遊学 218

中国古典小説研究の未来

21世紀への回顧と展望

中国古典小説研究会 編

2018年5月 刊行 ISBN:978-4-585-22684-0

日中の研究交流30年を概観し、これからの古典小説研究のありようを提示する― 日中両国を代表する研究者による、世代と国境を超えた論考から、1980年代以降の研究を回顧。文化大革命を経て、中国国内外で変化が訪れた古典小説研究のこれまでの成果と、現在直面する問題点を明らかにし、未来への展望を切り開く!...

定価2,160円(本体2,000円)

「神話」を近現代に問う

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アジア遊学 217

「神話」を近現代に問う

植朗子・南郷晃子・清川祥恵 編

2018年4月 刊行 ISBN:978-4-585-22683-3

近代以降の神話は、それ自体が単に固有の宗教的伝統や民族性を語る重要性を持つのみならず、あらたに創作される文学の淵源として、つねに今日的な語りと関連づけて参照され、地域・時代に限定されない(あるいは、意図的に限定された)意義を持ちうる概念へと発展していった。 整備され、「神話体系」からこぼれ落ちたり、...

定価2,700円(本体2,500円)

日本文学の翻訳と流通

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アジア遊学 216

日本文学の翻訳と流通

近代世界のネットワークへ

河野至恩・村井則子 編

2018年1月 刊行 ISBN:978-4-585-22682-6

「翻訳」「流通」をキーワードに日本文学の海外受容史を読み直し、その解釈の新たな可能性を提示する。近年の比較文学・日本文学研究の動向も踏まえつつ、19世紀後半~20世紀前半の具体的な受容を通して、日本文学の世界での展開と、世界的な枠組みからの読み直しを目指す。...

定価3,024円(本体2,800円)

東アジア世界の民俗

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アジア遊学 215

東アジア世界の民俗

変容する社会・生活・文化

松尾恒一 編

2017年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22681-9

変容し続ける現代社会を、民俗学・文化人類学はどのように捉えることができるのか。 文化の伝承は、どのように記録・記憶・保存され、未来に向かうのか。 都市化の拡大や、民俗・民族文化の継承、発展、人と人のつながりの変化など、 諸地域の社会と生活、文化を取り上げ、グローバル化が拡大する東アジアの現在を見つめ...

定価3,024円(本体2,800円)

前近代の日本と東アジア

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アジア遊学 214

前近代の日本と東アジア

石井正敏の歴史学

荒野泰典・川越泰博・鈴木靖民・村井章介 編

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22680-2

対外関係史を軸に、日本史・東洋史、また古代・中世・近世という枠組を越えて大きな業績を残した歴史学者・石井正敏。 虚心に史料と対峙し、史料そのものの声を真摯に十全に記述するその方法論は、歴史学の根本を示し、また、時代区分や領域という既存の枠組みを問い直すものであった。 石井正敏の歴史学はわれわれに、そ...

定価2,592円(本体2,400円)

魏晋南北朝史のいま

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アジア遊学 213

魏晋南北朝史のいま

窪添慶文 編

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22679-6

魏晋南北朝時代は秦漢統一帝国と隋唐統一帝国の中間に位置する。 政治的に複数の政権が並立する分裂の時代ではあるが、そこには新しい動きが様々な点で生まれ、成長して行き、隋唐時代に繋がって行く。 それら新しい動きを「政治・人物」、「思想・文化」、「国都・都城」、「出土資料」の4つの側面から捉え、魏晋南北朝...

定価3,024円(本体2,800円)

関ヶ原はいかに語られたか

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アジア遊学 212

関ヶ原はいかに語られたか

いくさをめぐる記憶と言説

井上泰至 編

2017年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22678-9

関ヶ原の戦いとは慶長五年九月十五日の合戦のみをさすものではなく、秀吉政権後の体制を巡り、全国各地で石田方・徳川方に別れて行われたいくさのことである。 この戦いのイメージは、文学・演劇・屏風・絵巻など様々なメディアによって表象され、伝えられてきた。 歴史学と文学研究の成果を踏まえ、虚像(文学および美術...

定価2,376円(本体2,200円)

根来寺と延慶本『平家物語』

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アジア遊学 211

根来寺と延慶本『平家物語』

紀州地域の寺院空間と書物・言説

大橋直義 編

2017年7月 刊行 ISBN:978-4-585-22677-2

覚鑁(かくばん)上人によって、大伝法院領荘園である弘田荘(和歌山県岩出市)に開かれ、頼瑜(らいゆ)が大伝法院の堂塔を移したことにより、新義真言宗の拠点として成立した根来寺。そこは単に「古刹」とするにとどまらない、多様な意義を有した寺院空間であった。 この根来寺において著述・編纂された延慶本『平家物語...

定価2,592円(本体2,400円)

中世地下文書の世界

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アジア遊学 209

中世地下文書の世界

史料論のフロンティア

春田直紀 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22675-8

朝廷・幕府や荘園領主の側ではなく、「地下」(荘園・公領の現地)において、作成され、機能した文書群が多数存在する。 それらはいかにして保存され、今日に伝わったのか。 その生成・機能・展開などの全体像を明らかにすることで従来の古文書学の枠組みや発想を捉えなおし、史料論の新たな地平を切り拓く。...

定価3,024円(本体2,800円)

歴史のなかの異性装

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アジア遊学 210

歴史のなかの異性装

服藤早苗・新實五穂 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22676-5

衣服は身分や男女差を可視化できる故に、国家や社会による規制の対象とされることが多かった。異性装はいかなる社会的・文化的背景のもとで行われてきたのか。 日本とアジアを中心に、ヨーロッパ、アフリカなど諸国の異性装の事例を歴史・服飾・美術・ジェンダーなどの側面から照射し、女神の帰依・男巫の儀礼から同性愛・...

定価3,024円(本体2,800円)