基礎学から文芸・教養書までを刊行する総合出版社。
近刊書籍
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2012年3月 刊行 ISBN:978-4-585-20006-2 定価4,410円(本体4,200円) |
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中世の道真像 2012年3月 刊行 ISBN:978-4-585-22029-9 この世に生を受け、左遷の憂き目にあい、苦悩の後に死んで神となった菅原道真― 現実の苦悩を経た者への共感や鎮魂の念が、「死者が生者の世を支配していく」構造、「現人神」としての信仰へと結実し、多種多様の物語、和歌、絵画が生み出された。 社会の広範な層に浸透した中世天神信仰は如何に形成されたのか。 諸資料... 定価9,975円(本体9,500円) |
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2012年3月 刊行 ISBN:978-4-585-22900-1 本書は、陰陽道研究史上の重要な課題である中世陰陽道の実態について、その社会的役割と近世への連続性を念頭に置き、如何なる形で陰陽道が存続するに至ったのかを論じるものである。 古代日本において、陰陽寮は、中国から数多の知識・技能等を受容し、国家機構に組み込む過程で成立した。その後、陰陽・天文・暦の三部門... 定価12,600円(本体12,000円) |
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2012年3月 刊行 ISBN:978-4-585-29026-1 白居易自らの意思による編纂の形態を残し、のちにその意義が認められ 『四部叢刊』にも採用されるに至った日本元和四年(1618)那波道圓刊の古活字版「那波本 白氏文集」。 全篇を完備し、かつ旧鈔本を参考にした多くの書き入れがあり校勘に資する最善本、宮内庁書陵部蔵本を影印。利用の便を鑑み、現在の主要校本と... 定価65,000円(本体61,905円) |
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2012年3月 刊行 ISBN:978-4-585-22019-0 明治政府が編纂した正史「復古記」を精査してみると、これまでとは違った戊辰戦争像が浮かび上がってきた。風刺文芸・新聞・地図・写真などの様々な史料にも着目し、戊辰戦争を多面的に浮かび上がらせる。 戊辰戦争の終結から140年。カラー図版を多用しながら戊辰戦争に関する史料研究の最新成果を紹介。... 定価3,675円(本体3,500円) |
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景観・環境・地域構造の復原に向けて 2012年3月 刊行 ISBN:978-4-585-22022-0 ★推薦文★ 古文書、古地図、遺物・遺構など多様な史資料の集約・可視化・時空間計量分析を図る情報学と、過去に生きた人々の日常生活の復原をめざす歴史地理学とのコラボレーション―歴史GISは、極度に専門分化した近代科学の問題点を克服して、位置情報と時間情報を軸に人々の暮らしを総合的に捉え直す「しくみ」とし... 定価4,200円(本体4,000円) |
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2012年2月 刊行 ISBN:978-4-585-22028-2 漢代には墓や祭祀施設など、墓葬にまつわる空間を画像や紋様で装飾することが流行した。 具体的には、墓地への入り口や祭祀施設など地上の諸施設、そして地下空間である墓室の門や壁面・梁・柱・棺などの装飾である。通常は画像石・画像磚や壁画など呼び分けられる。 本書はこれらを「墓葬装飾」と総称し、漢代の統一化と... 定価9,450円(本体9,000円) |
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2012年2月 刊行 ISBN:978-4-585-29025-4 ノーベル賞候補作にも挙げられ、フランスをはじめヨーロッパ各国で高い評価を受けた代表作を、著者自身が最後に校閲した最良のテキストを用いて復刊。国内のみならず、パリでの評判が理解できる現地紙の書評・解説から、仏語化の経緯を詳しく記したダヴッド社版文庫本掲載の「あとがき」、親交の深い作家・大江健三郎と遠藤... 定価1,890円(本体1,800円) |
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2012年2月 刊行 ISBN:978-4-585-27009-6 当麻曼荼羅と中将姫に関する説話・物語・寺社縁起などの文芸の享受の様相を、文化史的な観点から解き明かす。 フィールドワークを通して得た情報を手掛かりに、説話/絵画史料から民衆の信仰のかたちを探る試み。 ボストン美術館蔵『中将姫』など未公開の海外所蔵資料及び新出史料をカラー頁で紹介。... 定価12,600円(本体12,000円) |
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ネットワーク時代の図書館情報学 システム志向から利用者志向へ 2012年2月 刊行 ISBN:978-4-585-05432-0 情報行動に関する理論や概念モデルを概観するとともに、利用者にとって使いやすく親切な情報サービスの普及にむけた具体的なとりくみも紹介する。... 定価2,100円(本体2,000円) |














