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国宝 小川本 真草千字文

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国宝 小川本 真草千字文

石塚晴通・赤尾栄慶 編

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-27049-2

書聖王羲之7世の孫・智永による書写と伝え、「智永千字文」という通名で、広くその名を知られる小川家所蔵の『真草千字文』。 奈良時代の聖武天皇・光明皇后遺愛品と見做されて来た日本国随一の国宝の全編を、超高精細画像にて原寸原色影印。 その筆跡・筆致までをもまざまざと伝える決定版。 【本書の特長】 ・完形に...

定価27,000円(本体25,000円)

女のことば 男のことば

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女のことば 男のことば

小林祥次郎 著

2018年7月 刊行 ISBN:978-4-585-28043-9

おでん、お開き、おます、とちる、ひもじい、ほの字… 女官が、遊女が、芸人が、たくまず生み出す隠語の世界。 古今の書物をひもとき、特定の社会や集団のなかで使われたことばを探求。 日常のことばに潜む、いにしえの文化・慣習を知る。...

定価2,160円(本体2,000円)

金沢文庫蔵 国宝 称名寺聖教 湛睿説草 研究と翻刻

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金沢文庫蔵 国宝 称名寺聖教 湛睿説草 研究と翻刻

納冨常天 著

2018年6月 刊行 ISBN:978-4-585-28042-2

華厳・戒律の学問を修め、密教の行法の奥義にも達し、かつ唱導や悉曇にも名を遺す希代の学僧、湛睿。 金沢文庫に伝わる国宝・称名寺聖教より、鎌倉時代末期の激動期に残した南都流を中心とした貴重な唱導資料を集成・翻刻。湛睿の唱導の全体像とその法流・人的交流を捉えた解説も収載。...

定価17,280円(本体16,000円)

『古事記』『日本書紀』の最大未解決問題を解く

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『古事記』『日本書紀』の最大未解決問題を解く

奈良時代語を復元する

安本美典 著

2018年5月 刊行 ISBN:978-4-585-22560-7

当時の人々は『古事記』『日本書紀』を実際にはどのように発音していたのか? 八つの母音があったとされる古代日本語、そのすべてを解明する。 これであなたも奈良時代語が話せる!!...

定価3,456円(本体3,200円)

日本の印刷楽譜

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日本の印刷楽譜

室町時代篇

上野学園大学日本音楽史研究所 編

2018年5月 刊行 ISBN:978-4-585-27029-4

世界最古の印刷楽譜、文明四年版〔声明集〕(高野版、1472年)以下、初期印刷楽譜5種の影印・解題・論考。真言宗南山進流の規範的楽譜。 記譜法や仏教音楽のみならず、印刷史・歴史・国語・宗教等、多分野に資する基礎資料である。 論考は、室町期の楽譜刊行を総合的に捉え(福島和夫)、南山進流の歴史的展開と記譜...

定価16,200円(本体15,000円)

江戸・東京語の否定表現構造の研究

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江戸・東京語の否定表現構造の研究

許哲 著

2018年5月 刊行 ISBN:978-4-585-28041-5

「否定」をあらわす文末表現は、他者への配慮・表現論的機能・文法カテゴリーなど、様々な要素が複雑に絡み合った述語構造を持つ。 『浮雲』『小公子』『金色夜叉』といった明治文学を対象に、文法的形式と意味・機能の両面から、その史的変遷にアプローチ。 「言文一致運動」に代表される過渡期の言語実態を、日本語学的...

定価8,424円(本体7,800円)

近代日本語の形成と欧文直訳的表現

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近代日本語の形成と欧文直訳的表現

八木下孝雄 著

2018年5月 刊行 ISBN:978-4-585-28040-8

近代、西欧の言語は、日本語の語彙・文法・文体等に大きな影響を与えた。 とくに、欧文を直訳的に翻訳した表現は、新たな発想を促し、表現構造を産むことで、日本語を活性化させてきた。 今もなお日本語に根付く欧文直訳的表現は、外国語を受け入れるなかで、どのように生成・受容されてきたのか? 英語教育における欧文...

定価7,020円(本体6,500円)

水門 第二十八号

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水門 28

水門 第二十八号

言葉と歴史

水門の会 編

2018年4月 刊行 ISBN:978-4-585-22442-6

歴史学・文学・言語学・民俗学など諸学の粋を集め、ジャンルを越えた新たな学問世界への扉を開く。 本小特集では、季語の生成と四季意識との関わりについて、多様な視点と世界的な視野から検証し、短詩系文学としての「俳句」の世界的な存在像や国際俳句の可能性について探る。...

定価3,780円(本体3,500円)

今昔物語集の構文研究

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今昔物語集の構文研究

高橋敬一 著

2018年3月 刊行 ISBN:978-4-585-28037-8

平安時代末期の言語を反映しているとされ、その文体・語彙・表記の特殊性から、日本語史研究における貴重な資料の一つである『今昔物語集』。 本書は、その個別事例を丹念に読み解き、状態化アスペクト形式の定着、漢字片仮名交り文という表記法、話末形式句、仏教用語の受容といった、日本語の歴史を考える上で欠かすこと...

定価10,800円(本体10,000円)

『源氏物語』を演出する言葉

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『源氏物語』を演出する言葉

吉村研一 著

2018年2月 刊行 ISBN:978-4-585-29159-6

『源氏物語』における初出語、初出複合語など、特徴的な言葉を精査し、書き分けられた言葉づかいの違い、互換的に用いられた言葉づかいの意味などを考察する。 さらにはそれらの言葉によって、物語世界がどのように構築されているかを明らかする。...

定価7,560円(本体7,000円)