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梵語千字文/胎蔵界真言

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東洋文庫善本叢書 6

梵語千字文/胎蔵界真言

公益財団法人 東洋文庫 監修/石塚晴通・小助川貞次 解題

2015年1月 刊行 ISBN:978-4-585-28206-8

『梵語千字文』は、『千字文』にならって著された梵語辞典。華厳経の新訳や仏典の漢訳に関わった唐僧義浄の編による。仏典の翻訳者養成のために作られたとされる。 東洋文庫本は九世紀に唐で書写された現存最古写本で、円仁など遣唐使により将来されたものと考えられる。平安中期の片仮名・ヲコト点が附され、古訓点資料と...

定価27,000円(本体25,000円)

日韓漢文訓読研究

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日韓漢文訓読研究

藤本幸夫 編

2014年10月 刊行 ISBN:978-4-585-28015-6

中国周辺に位置した朝鮮半島諸国や日本では、文字・典籍を受容するに際し、そこに記された漢字・漢文を自国語のシステムに置き換えて読解する方法が構築されていった。 その痕跡は、典籍類や木簡などに墨書されたもののみならず、近年日韓において研究の進展を見せる角筆資料にも残り、異言語受容の実態をいまに伝えている...

定価10,800円(本体10,000円)

重要文化財 楽善録 宋版・円爾旧蔵

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東洋文庫善本叢書 3

重要文化財 楽善録 宋版・円爾旧蔵

公益財団法人 東洋文庫 監修/會谷佳光 解題

2014年10月 刊行 ISBN:978-4-585-28203-7

南宋・四川眉山の人李昌齢が著した、所謂「善書」の一つで、古今の典籍や伝聞から勧善懲悪・因果応報を説いた逸話を収録する。成書後まもなく刊行され、紹定二年(一二二九)に会稽の郡斎で重刊された南宋版である。全五冊(原装三冊)、一八〇丁。恵日山東福寺の開山聖一国師円爾弁円旧蔵。巻首に十六世紀中頃の東福寺首座...

定価75,600円(本体70,000円)

国宝 史記 夏本紀 秦本紀

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東洋文庫善本叢書 1

国宝 史記 夏本紀 秦本紀

公益財団法人 東洋文庫 監修/石塚晴通・小助川貞次 解題

2014年9月 刊行 ISBN:978-4-585-28201-3

司馬遷が撰述した中国最古の通史『史記』。日本では平安時代に紀伝道の必修科目として最重視され、中国古代の歴史的知識の源泉、文章作成の手本としても利用された。 本書はその注釈書である『史記集解』を院政期に書写したもの。二巻同筆ではないが、同時期の書写によるもので、巻首には高山寺の朱印、本文には墨書の古訓...

定価27,000円(本体25,000円)

重要文化財 ドチリーナ・キリシタン 天草版

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東洋文庫善本叢書 2

重要文化財 ドチリーナ・キリシタン 天草版

公益財団法人 東洋文庫 監修/豊島正之 解説

2014年9月 刊行 ISBN:978-4-585-28202-0

イエズス会が刊行した日本語の問答体教義書としては、キリシタン版の前期版・後期版各2種、合計4種4本が現存し、本書はその前期版ローマ字本としては孤本で、エボラ大司教への献呈本。天正少年使節が将来したローマン活字を天草で組版した八折本(octavo)1冊。 キリシタン版の印刷開始から程無い時期の刊行のた...

定価15,120円(本体14,000円)

近代日本語と文語文

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近代日本語と文語文

今なお息づく美しいことば

三浦勝也 著

2014年6月 刊行 ISBN:978-4-585-28014-9

「文語文」をご存じでしょうか。 知らない、という方もいるかもしれません。 でも実は私たちの身の回りには、文語による表現が多数ちりばめられています。例えば学校の校歌、手紙の文章、新聞記事等々・・・。 戦後の国語改革で否定されてきた文語文が、なぜ、いまなお人びとの言語生活のなかに息づいているのか。 古い...

定価2,700円(本体2,500円)

京都国立博物館所蔵 国宝 浄名玄論

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京都国立博物館所蔵 国宝 浄名玄論

京都国立博物館 編/石塚晴通・赤尾栄慶 解題

2014年4月 刊行 ISBN:978-4-585-22073-2

『浄名玄論』は、写本・八巻で構成。中国の六朝末から初唐にかけて三論宗の教学を大成した嘉祥大師吉蔵による『維摩経』の綱要書。巻第四と巻第六の巻末に、それぞれ「慶雲参年十二月伍日記」「慶雲三年十二月八日記」(慶雲三年=706年)という書写奥書を有し、書写年代が明らかな本邦現存最古の仏典・書跡である。 な...

定価108,000円(本体100,000円)

人名ではない人名録

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人名ではない人名録

語源探索

小林祥次郎 著

2014年4月 刊行 ISBN:978-4-585-28013-2

日本語では、人名から派生したことば、人名になぞらえたことばが、さまざまな場面で使用されている。 八百長、出歯亀、土左衛門、文楽、助兵衛、元の木阿弥・・・。 知っているようで、実は知らない目からウロコの語源の数々をご紹介。...

定価1,944円(本体1,800円)

日本語史の新視点と現代日本語

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日本語史の新視点と現代日本語

小林賢次・小林千草 編

2014年3月 刊行 ISBN:978-4-585-28011-8

古代日本語から近代日本語への史的展開、近・現代日本語の形成、現代日本語文法の機能と表現、そして現代日本語の動態分析と対照研究という四つの視角より、日本語をめぐる諸問題を立体的かつ総合的に捉え、日本語学の新たな地平を示す画期的論集。 日本語史・現代日本語研究を架橋し、総体としての日本語学研究を構築する...

定価14,040円(本体13,000円)

近世儒学韻学と唐音

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近世儒学韻学と唐音

訓読の中の唐音直読の軌跡

湯沢質幸 著

2014年3月 刊行 ISBN:978-4-585-28012-5

古来、中国音は漢字文化圏を中心として、中国文化とともにアジア各地に伝播していった。そして各地各様の事情に応じて、取捨選択され利用されていったが、日本では、中国文化摂取の窓口、儒学および仏教において特異な展開を遂げた。 本書は、儒学が幕府の学問となった近世にスポットを当て、近世と当時の中国音=「唐音」...

定価10,584円(本体9,800円)