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日本古典文学


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書物学 第9巻 江戸の欲望/江戸という欲望

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書物学 9

書物学 第9巻 江戸の欲望/江戸という欲望

編集部 編

2016年10月 刊行 ISBN:978-4-585-20709-2

今なお現代の憧憬をあつめる、遥かなる「江戸」―。 われわれは一体そこに何を見ようとしているのか? 同時に、当時の人びとは何を創り出そうとしてきたのか? 現実と虚構が錯綜し、欲望が新たな世界像を作り出していく様相を複眼の視点から明らかにする。...

定価1,620円(本体1,500円)

正訳 源氏物語 本文対照 第六冊

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正訳 源氏物語 本文対照 6

正訳 源氏物語 本文対照 第六冊

若菜上/若菜下

中野幸一 訳

2016年10月 刊行 ISBN:978-4-585-29576-1

第六冊は若菜上巻・若菜下巻。源氏三十九歳の冬から四十七歳の年末までの出来事。 朱雀院の皇女女三の宮が源氏に降嫁するも、その幼さは源氏を失望させ、さらに、六条院の蹴鞠で、柏木に垣間見られるという失態まで犯す。その出来事以来、女三の宮への思いを募らせた柏木はついに、六条院が人少なとなった隙に思いを遂げる...

定価2,700円(本体2,500円)

嵯峨本 方丈記

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国文学研究資料館影印叢書 7

嵯峨本 方丈記

人間文化研究機構 国文学研究資料館 編

2016年9月 刊行 ISBN:978-4-585-29130-5

日本が誇る近世出版文化の粋を示す嵯峨本。 その流麗な仮名書体と美麗な雲母刷模様で彩られた美装古活字本を原寸・原色で再現。 近世以降広く読まれた流布本系の先蹤であり、『方丈記』享受の転換点を伝える重要伝本。 古活字版研究をリードする小秋元段氏(法政大学)の解説および雲母刷模様見本を附した。...

定価10,584円(本体9,800円)

書物学 第8巻 国宝 称名寺聖教/金沢文庫文書

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書物学 8

書物学 第8巻 国宝 称名寺聖教/金沢文庫文書

編集部 編

2016年8月 刊行 ISBN:978-4-585-20708-5

2016年、国宝指定! 中世の息吹を現代に伝えるタイムカプセル、称名寺聖教/金沢文庫文書の魅力に迫る。

定価1,620円(本体1,500円)

衝突と融合の東アジア文化史

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アジア遊学 199

衝突と融合の東アジア文化史

河野貴美子・王勇 編

2016年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22665-9

寄せては返す波のように、古来、異なる文化・文明の出会いは、衝突や淘汰、融合や消化を繰り返し、新たな文化を構築してきた。 人びとの往来が、物語やイメージの伝播が、歴史的な経験や思考が、東アジアにいかなる文化を生み出したのか。 古代から近現代に至る中で引き起こされたさまざまな「事件」にスポットをあて、文...

定価2,160円(本体2,000円)

正訳 源氏物語 本文対照 第五冊

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正訳 源氏物語 本文対照 5

正訳 源氏物語 本文対照 第五冊

蛍/常夏/篝火/野分/行幸/藤袴/真木柱/梅枝/藤裏葉

中野幸一 訳

2016年7月 刊行 ISBN:978-4-585-29575-4

第五冊は蛍巻~藤裏葉巻。源氏三十六歳の五月から三十九歳の十月までの出来事。 源氏に恋情をほのめかされ、戸惑いを隠せない玉鬘。その美しさは多くの貴公子たちを魅了し求婚を受けるが、彼女を得たのは、何と鬚黒の大将であった。一方夕霧と雲居の雁との幼な恋もようやく内大臣の許すところとなる。源氏は准太政天皇の地...

定価2,700円(本体2,500円)

日本文学のなかの〈中国〉

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アジア遊学 197

日本文学のなかの〈中国〉

李銘敬・小峯和明 編

2016年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22663-5

日本の様々な物語・説話を読み解いていくと、〈中国〉という滔々たる水脈に行き当たる。 その源流を探ることで、日本の古典から近現代文学にまで通底する思潮が見えてくるのではないか。 本書では従来の和漢比較文学研究にとどまらず、宗教儀礼や絵画など多面的なメディアや和漢の言語認識の研究から、漢字漢文文化が日本...

定価3,024円(本体2,800円)

近世日本の歴史叙述と対外意識

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近世日本の歴史叙述と対外意識

井上泰至 編

2016年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22152-4

世界が可視化され広がりをみせていく近世日本、新たな「他者」との邂逅は「日本」という自己認識を形成・変容させていった。 「武」の記憶、書物のネットワーク、藩による修史事業、ナショナリズム的想像力、「近代国家」を志向する語りの諸相―。 五つの視点から、自己と他者をめぐる言説が記憶となり、語られていく諸相...

定価8,640円(本体8,000円)

室町の知的基盤と言説形成

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室町の知的基盤と言説形成

仮名本『曾我物語』とその周辺

渡瀬淳子 著

2016年5月 刊行 ISBN:978-4-585-29124-4

15・16世紀の日本。和歌・漢詩文を中心とする古典的教養が、文学の担い手の広がりと共に断片化して伝播していく。その動きは軍語りや御伽草子など新たな非古典的文学ジャンルの展開や外来思想の内在化と共に新たな知の形を創り出していった。 最も広く享受されながらも“荒唐無稽“として等閑視されてきた仮名本『曾我...

定価10,800円(本体10,000円)

幕末明治 移行期の思想と文化

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幕末明治 移行期の思想と文化

前田雅之・青山英正・上原麻有子 編

2016年5月 刊行 ISBN:978-4-585-29125-1

日本史上、前近代と近代をともに経験した稀有な時代、幕末明治期。 明治はそれ以前の日本をどのように背負い、切り捨て、読み換えていったのか。 忠臣・皇国のイメージ、出版文化とメディア、国家形成と言語・思想。3つの柱より移行期における接続と断絶の諸相を明らかにし、ステレオタイプな歴史観にゆさぶりをかける画...

定価8,640円(本体8,000円)