基礎学から文芸・教養書までを刊行する総合出版社。
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日本史(前近代)


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水門 第二十八号

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水門 28

水門 第二十八号

言葉と歴史

水門の会 編

2018年4月 刊行 ISBN:978-4-585-22442-6

歴史学・文学・言語学・民俗学など諸学の粋を集め、ジャンルを越えた新たな学問世界への扉を開く。 本小特集では、季語の生成と四季意識との関わりについて、多様な視点と世界的な視野から検証し、短詩系文学としての「俳句」の世界的な存在像や国際俳句の可能性について探る。...

定価3,780円(本体3,500円)

南宋・鎌倉仏教文化史論

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南宋・鎌倉仏教文化史論

西谷功 著

2018年2月 刊行 ISBN:978-4-585-21044-3

鎌倉時代初期、戒と律が衰退する日本仏教社会の刷新を企図し、我禅房俊芿により京洛東山に開かれた泉涌寺。 宋代仏教との交渉のなかで、僧侶本来のあり方への回帰を目途し、同寺にもたらされ、実践された宋式の僧制・規則・儀礼は、それに関わる文物の移動や受容を伴いつつ、寺院間のネットワークのなかで広く伝播していっ...

定価16,200円(本体15,000円)

天野山金剛寺善本叢刊 第二期

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天野山金剛寺善本叢刊 第二期

第三巻 儀礼・音楽・第四巻 要文・経釈・第五巻 重書

後藤昭雄 監修 (第三巻)中原香苗・米田真理子 編/(第四巻)箕浦尚美 編/(第五巻)赤尾栄慶・宇都宮啓吾・海野圭介 編

2018年2月 刊行 ISBN:978-4-585-21212-6

古代・中世における寺院の営みをいまに伝える一大資料群より天下の孤本を含む平安時代以来の貴重善本を選定し収載。 精緻な影印と厳密な翻刻、充実の解題により、その資料性と文化史的・文学史的価値を明らかにする。 同叢刊第一期(「第一巻 漢学」「第二巻 因縁・教化」)に続き、第二期では、日本中世の仏教儀礼と文...

定価39,960円(本体37,000円)

書物学 第12巻 江戸初期の学問と出版

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書物学 12

書物学 第12巻 江戸初期の学問と出版

編集部 編

2018年2月 刊行 ISBN:978-4-585-20712-2

あらたな秩序へと向かう近世初期。 移行期という特異な社会状況のなか、出版文化は黎明を迎えた。 古活字版、高野版、勅版、嵯峨本…。 日本の出版史においても特筆すべき典籍や印刷技術、そしてその素地となる学問の系譜が凝縮されたこの時代の様相を、多角的な視点であぶり出す。...

定価1,620円(本体1,500円)

江戸時代生活文化事典

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江戸時代生活文化事典

重宝記が伝える江戸の智恵

長友千代治 編著

2018年2月 刊行 ISBN:978-4-585-20062-8

学び・教養・文字・算数・農・工・商・礼法・服飾・俗信・年暦・医方・薬方・料理・食物等々、江戸時代に生きる人々の生活・思想を全面的に捉える決定版大事典。 江戸時代における日常生活の実用書として常用されてきた「重宝記」約250点の記載事項を網羅抽出、約15,000項目に分類し、50音順に掲載した。 掲載...

定価30,240円(本体28,000円)

古文書研究 第84号

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古文書研究 第84号

日本古文書学会 編

2018年1月 刊行 ISBN:978-4-585-22411-2

歴史学をはじめ、諸分野における研究の基盤をなす古文書学。その最前線を伝える学術雑誌。

定価4,104円(本体3,800円)

日本の起源は日高見国にあった

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勉誠選書

日本の起源は日高見国にあった

縄文・弥生時代の歴史的復元

田中英道 著

2018年1月 刊行 ISBN:978-4-585-23402-9

「高い太陽を見る国=日高見国」は実在した! 美術史の大家が、生物学、神話学、考古学を縦横無尽に博捜して解き明かす、古代史の謎。 *「日高見国(ひたかみのくに)」とは… 『日本書紀』や、その注釈書である『釈日本紀』の中に出てくる、かつて日本に存在したとされる国の一つ。 その名称は今も日本各地に、日高、...

定価1,080円(本体1,000円)

日本古代史の方法と意義

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日本古代史の方法と意義

新川登亀男 編

2018年1月 刊行 ISBN:978-4-585-22205-7

歴史を記述すること―このことは「歴史をいかに見ているのか」をあらわす鑑である。 現在、歴史を考え、表現し、伝える環境は、大きな変化を見せている。 それでは、いま、歴史学、そして古代史を考えるということは、いったい何を対象として、どのようなスタンスで歴史の正体に迫ろうとする営みであるのか。 研究・教育...

定価15,120円(本体14,000円)

HERITEX Vol.2

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HERITEX Vol.2

特集1 文化遺産としての朝鮮通信使/特集2 前近代社会における知の伝達方法/特集3 聖なるもののイメージとマテリアリティ/特集4 プトレマイオス朝エジプトの採石場におけるグラフィティと知の伝達

名古屋大学人文学研究科人類文化遺産テクスト学研究センター 編

2017年11月 刊行 ISBN:978-4-585-23222-3

アーカイブス・物質文化・視角文化の3つの視角を軸に、統合テクスト学の知見より人文学研究の新たなステージを示す。 特集1 文化遺産としての朝鮮通信使 日韓国交正常化50周年を記念して、名古屋市蓬左文庫では、特別展「豊かなる朝鮮王朝の文化―交流の遺産」を開催した。人類文化遺産テクスト学研究センターはこれ...

定価1,944円(本体1,800円)

中世東大寺の国衙経営と寺院社会

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中世東大寺の国衙経営と寺院社会

造営料国周防国の変遷

畠山聡 著

2017年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22195-1

焼き討ちにあった東大寺再興の費用を賄うために、造営料国として東大寺に寄進された周防国。 初期は大勧進重源・栄西・行勇らが経営を担い、後期には大内・毛利氏による横領・進出を受けるなど、寺院と世俗社会との密接な関わりのなかにあった同国をめぐる動きを、造営料国から寺領化を進める東大寺による国衙経営の実態と...

定価10,800円(本体10,000円)