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わかる!図書館情報学シリーズ 4

ガッコウトショカンヘノアプローチ

学校図書館への研究アプローチ

日本図書館情報学会研究委員会 編

定価 1,944円 (本体1,800円) 在庫あり

数量:

より能動的な学校図書館へ―
学習情報センター化・読書センター化へ向けて激動する学校図書館の現状

2001年、子どもの読書活動の推進に関する法律
2005年、文字・活字文化振興法
2014年、学校図書館法改正
2016年、学校図書館ガイドライン
近年の動きとともに多様化する学校図書館のありかた。司書教諭や学校司書など実務者まで含めた執筆陣が、個別具体的な研究の最前線を紹介する。

ISBN 978-4-585-20504-3 Cコード C1300
刊行年月 2017年11月 判型・製本 四六判・並製  176 頁
キーワード アーカイブズ, 図書館, 現代社会

目次

はじめに 野口武悟(専修大学教授)
国内の研究動向 平久江祐司(筑波大学教授)
日本の学校図書館研究における文献レビューの問題整理 今井福司(白百合女子大学准教授)
学校図書館の国際的な動向と研究における課題 岩崎れい(京都ノートルダム女子大学教授)
学校図書館への歴史研究からのアプローチ 中村百合子(立教大学准教授)
読書指導の研究アプローチ 足立幸子(新潟大学准教授)
小学校図書館を対象としたアクションリサーチ(実践研究) 塩谷京子(放送大学客員准教授)
中学校図書館を対象とした実践研究 庭井史絵(慶應義塾普通部司書教諭)
高等学校の学校図書館を対象とした実践研究 松田ユリ子(神奈川県立高校学校司書)
「学校図書館における特別支援」に関する研究をめぐって 野口武悟(専修大学教授)
メディアとしての学校図書館 大平睦美(京都産業大学教授)

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