基礎学から文芸・教養書までを刊行する総合出版社。
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髙山寺の名宝

コクホウ メイホウキ ゼンサンカン

国宝 冥報記 全三巻

髙山寺 監修/石塚晴通 編/赤尾栄慶 解説

定価 86,400円 (本体80,000円) お問い合わせ

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髙山寺蔵本は承和年間(834~848)に入唐した円行が持ち帰った唐写本であり、中国では散逸し日本にのみ残る現存最古写本である。作者唐臨は650~659年の間、唐の高宗に御史大夫・吏部尚書として仕えた。内容は唐・隋の説話を中心に蒐集し、因果応報の理を解く。本書では53話を収めている。我が国に伝来して『日本霊異記』(弘仁年間(810~824))には書名が載り『今昔物語』(12世紀初頭)の典拠として用いられた。全巻原寸原色版で影印する。

*本商品は受注生産の商品でございます。ご注文をご希望の方は、弊社まで直接お問い合わせください

ISBN 978-4-585-27186-4 Cコード C3080
刊行年月 2016年11月 判型・製本 巻子  1 頁
キーワード 国語学, 日本語, 漢文, 説話