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セイショクイガクカラコダイノナゾニセマル

生殖医学から古代の謎に迫る

江本精 著

定価 972円 (本体900円) 在庫あり

数量:

縄文最大の神は妊婦だった?!

イザナギ・イザナミの最初の子ヒルコは胞状奇胎。
天狗まつり、玉せせりは男性のシンボル?
神社は胎児を宿す子宮であり、しめ縄はへその緒、手水舎、湧き水は羊水をあらわす…。
生殖医学から古代の謎を解く「生殖考古学」ここに誕生!

ISBN 978-4-585-22215-6 Cコード C0021
刊行年月 2018年9月 判型・製本 新書判・並製  192 頁
キーワード 古代, 考古

目次

序 章 
第一章 生殖医学から見えてくる古代日本祭祀の形態
第二章 生殖医学から前方後円墳と箸墓伝説、卑弥呼を考える
第三章 古代の生殖医療を推察する
第四章 古代の多胎妊娠を考える
第五章 古代の祭祀と男性のシンボル

編著者プロフィール

江本精(えもと・まこと)
1959年生まれ。前英国ケンブリッジ大学病理学客員研究員、前米国ハーバード大学医学部客員研究員、前福岡大学病院産婦人科診療部長等を経て、現在、国際医療福祉大学・臨床医学研究センター教授、福岡山王病院・予防医学センター部長、モンゴル国立医科大学客員教授。医学博士。
著書に『新臨床腫瘍学』(共著、南江堂、2009年)、『婦人科診療ハンドブック』(共著、中外医学社、2014年)など。他論文多数。

★広告情報
「産経新聞」(2018年9月25日)に5段1/2広告を掲載しました。
・「朝日新聞」(2018年10月6日)に全5段広告を掲載しました。