基礎学から文芸・教養書までを刊行する総合出版社。
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ブンカジョウホウガクガイドブック ジョウホウメディアギジュツカラヒトヲサグル

文化情報学ガイドブック 情報メディア技術から「人」を探る

Digital Humanities for Arts and Cultures デジタル・ヒューマニティーズ

赤間亮・鈴木桂子・八村広三郎・矢野桂司・湯浅俊彦 編

定価 1,944円 (本体1,800円) 在庫あり

数量:

デジタル技術で「文化」を分析する、新たな挑戦

浮世絵をコンピュータで統計的に解析、伝統芸能の動きをモーションキャプチャで分析…。情報技術の進歩が、新たな文化研究を巻き起こしている。この革新に、無縁ではいられない!
文理の壁を超える、最先端の研究者たちが集結。
文化情報学を基礎から学ぶ人のためのガイドブック。

    ISBN 978-4-585-20031-4 Cコード C1004
    刊行年月 2014年11月 判型・製本 A5判・並製  216 頁
    キーワード アーカイブズ, 博物館, 図書館

    目次

    序文 赤間亮 

    ◇総論
    原島博(立命館大学客員教授、東京大学名誉教授) 「情報メディア技術は文化研究を変える」

    ◇各論
    第一部 情報技術で文化を変える
    矢野桂司「文化情報をコーディネートする」
    [コラム]桐村喬・瀬戸寿一・松本文子・塚本章宏
    赤間亮「芸術・文化資源デジタル化と活用」
    [コラム]金子貴昭・坂部裕美子・前崎信也
    湯浅俊彦「デジタル環境下における出版ビジネスと図書館」
    [コラム]岡野裕行

    第二部 情報技術で文化研究が変わる
    八村広三郎 「無形文化財のデジタル・アーカイブ」
    [コラム]李亮・チョエンサワット ワォラワット・崔雄
    鈴木桂子「海外の日本文化研究と国際連携」
    [コラム]石上阿希・松葉涼子・山本真紗子・ビンチク・モニカ
    宮脇正晴「文化財の修復と著作権法」

    用語集

    編著者プロフィール

    赤間亮(あかま・りょう)
    立命館大学(文学部日本文化情報学専攻、文学研究科文化情報学専修)教授。現在の研究分野は、文化情報学、日本文化研究。

    鈴木桂子(すずき・けいこ)
    立命館大学衣笠総合研究機構教授。現在の研究分野は、視覚文化研究・文化人類学・表象論。国境を越える視覚文化・物質文化に表現される異文化理解・異文化交流。

    八村広三郎(はちむら・こうざぶろう)
    立命館大学情報理工学部教授・学部長。現在の研究分野は、デジタル・アーカイブ技術の研究開発。

    矢野桂司(やの・けいじ)
    立命館大学文学部地理学専攻教授。現在の研究分野は、人文地理学、地理情報科学。

    湯浅俊彦(ゆあさ・としひこ)
    立命館大学文学部日本文学研究学域日本文化情報学専攻教授。現在の研究分野は、図書館情報学、メディア論。