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ナゾノメイガ セイメイジョウカズ

謎の名画・清明上河図

北京故宮の至宝、その真実

野嶋剛 著

定価 1,404円 (本体1,300円) 在庫あり

数量:

中国美術の至宝にまつわるミステリー

北宋、開封の都を描いたとされる中国屈指の名画「清明上河図」。
来歴、作者、描かれている情景と時代、後世に与えた影響…。その作品のすべては深遠な謎と波乱に満ちたストーリーに満ちている。
鑑賞の方法から作品成立の裏側まで、知られざる名画を味わい、愉しむ。

ISBN 978-4-585-27011-9 Cコード C0071
刊行年月 2011年12月 判型・製本 四六判・並製  208 頁
キーワード 世界史, 中国, 美術

目次

はじめに
第一章 奇跡の絵画、清明上河図
第二章 世界に広がった清明上河図
第三章 グルメシティ開封
第四章 幸福な時代・北宋と巨大首都・開封
第五章 清明上河図を解読する
第六章 現代に生きる清明上河図
あとがき

編著者プロフィール

野嶋剛(のじま・つよし)
1968年生まれ。ジャーナリスト。朝日新聞国際編集部次長。上智大学新聞学科卒。
朝日新聞に入社後、佐賀支局、西部本社などを経て、2001年からシンガポール特派員。イラク、アフガニスタンで戦争報道を経験し、東京本社政治部記者などを経て、2007年から2010年まで台北特派員。
著書に『イラク戦争従軍記』(朝日新聞社、2003年)、『ふたつの故宮博物院』(新潮社、2011年)など。

書評情報

・「週刊エコノミスト」(2012年1月31日号)の「歴史書の棚」欄にて、本書の書評が掲載されました。
(評者:加藤徹(明治大学))
・「週刊読書人」(2012年2月3日)にて、本書の書評が掲載されました。
・「京都新聞」(2012年2月5日)にて、『謎の名画・清明上河図』の書評が掲載されました。
(評者:楊逸)
・「美術の窓」(2012年3月号)にて、本書の書評が掲載されました。

*2012年1月2日(月)より、東京国立博物館にて開催の「北京故宮博物院200選」で、「清明上河図」が展示されます!→2012年1月24日(火)にて、展示が終了しました。

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