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ニホンオンセイガクケンキュウ

日本音声学研究

実験音声学方法論考

城生伯太郎 著

定価 21,600円 (本体20,000円) 在庫あり

数量:

筆者のおよそ30年余におよぶ研究のうちから、特に日本語を中核とした実験音声学的研究をまとめた集大成である。

ISBN 978-4-585-10097-3 Cコード C3081
刊行年月 2005年3月 判型・製本 A5判・上製  504 頁
キーワード 国語学, 日本語, 言語

目次

第1章 序 論
 第1節 日本音声学研究
 第2節 本研究の学史的位置づけ

第2章 音声研究の方法
 第1節 理論研究と実験研究とのバランス
 第2節 パソコンと実験音声学
 第3節 セグメンテーション(単音の切り出し)
 第4節 脳のトップダウン処理

第3章 日本語ニャ行子音の国際音声記号表記
 第1節 本研究の目的
 第2節 方法論
 第3節 実験結果
 第4節 考察

第4章 韻律節の提唱
 第1節 記述言語学的方法によるなぞなぞの分析
 第2節 資料の扱い方と音響分析方法
 第3節 トルコ語のなぞなぞ分析
 第4節 モンゴル語のなぞなぞ分析
 第5節 フレーム構造と韻律節

第5章 日本語アクセントの認知的側面に見られる一特徴
 第1節 問題の所在
 第2節 予備実験
 第3節 本実験
 第4節 アクセント核とERP頂点潜時

書誌一覧
あとがき
英文要旨
参考文献およびビデオグラフィー
索  引