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図書館情報学のフロンティア 7

ガクジュツジョウホウリュウツウトダイガクトショカン

学術情報流通と大学図書館

日本図書館情報学会研究委員会 編

定価 2,916円 (本体2,700円) 在庫あり

数量:

問い直される大学図書館の役割
電子ジャーナル・オープンアクセス・機関リポジトリの広がりによって、学術情報流通は大きな変革期を迎えている。
大学図書館の事例を中心に、国立国会図書館や国立情報学研究所における最新の取り組みを紹介する。

ISBN 978-4-585-00290-1 Cコード C1000
刊行年月 2007年10月 判型・製本 A5判・並製  224 頁
キーワード

目次

まえがき
第Ⅰ部 学術情報流通の現況
 学術情報流通と大学図書館
 ビブリオメトリックスから見た学術情報流通の現状
 研究者にとっての学術情報流通の電子化とオープンアクセス
 オープンアクセスと学術情報流通
第Ⅱ部 日本における学術情報流通基盤整備に向けての活動
 次世代学術コンテンツ基盤の構築をめざして
 ―国立情報学研究所の新たなコンテンツ・サービス―
 デジタル・デポジット
 ―国立国会図書館におけるデジタル著作物のアーカイビング事業―
 科学技術振興機構における学術情報流通基盤の形成
第Ⅲ部 大学図書館の役割と課題
 大学図書館と機関リポジトリ―現状と課題―
 大学図書館のOPACをめぐる諸課題
 ―目録作成業務と書誌ユーティリティの動向を中心に―
 Big Dealの光と影:電子ジャーナルの導入
〔コラム〕
 電子ジャーナルの一部購読中止の決断
 ―一橋大学附属図書館の選択―
索引

シリーズ詳細

図書館情報学のフロンティア