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ネットワーク時代の図書館情報学

リヨウシャシコウノレファレンスサービス

利用者志向のレファレンスサービス

その原理と方法

齋藤泰則 著

定価 2,160円 (本体2,000円) 在庫あり

数量:

インターネット時代の司書に求められる役割とは?
レファレンスサービスの目的は、「会話」によって図書館員が利用者の課題解決を支援することにある。
ネットワーク上の情報源が増大する時代にこそ、レファレンスサービスには、より高度な利用者志向の人的支援が求められている。

ISBN 978-4-585-05426-9 Cコード C1300
刊行年月 2009年10月 判型・製本 四六判・並製  184 頁
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目次

はじめに
第1章 レファレンスサービスの動向
第2章 レファレンスサービスの原理
 レファレンスの定義
 ランガナタンのレファレンスサービス論(1)
 ランガナタンのレファレンスサービス論(2)
 ランガナタンのレファレンスサービス論(3)
第3章 レファレンスプロセスとレファレンスインタビュー
 レファレンスプロセスのモデル
 レファレンスインタビューと情報要求
 情報探索理論とレファレンスインタビュー
 ナラティブ・ベイスト・レファレンス
第4章 バーチャルレファレンス
 バーチャルレファレンスとは
 バーチャルレファレンスの評価
 バーチャルレファレンス利用研究
第5章 レファレンス協同
 レファレンス協同の類型
 ネットワークによるレファレンス協同のモデル
 日米におけるレファレンス協同の実際とその特徴
 レファレンス事例の記録
第6章 レファレンスサービスにおける情報源の組織化
 情報発信型サービスの必要性に関する理論的根拠
 情報アクセス形成方針
あとがき
索引




シリーズ詳細

ネットワーク時代の図書館情報学