世界史

平和の海と戦いの海

二・二六事件から「人間宣言」まで
平川祐弘 著
刊行年月:2017年1月
ISBN:978-4-585-29406-1
信頼すべき日本とは何か―
日米戦争の最中、グルー大使は青年将校に殺された重臣斎藤實をI admired, respected, and loved と讃えた
日米双方の当事者の目で見た二・二六事件から「人間宣言」まで
定価:4,180円
(本体 3,800円)

想起する帝国

ナチス・ドイツ「記憶」の文化史
溝井裕一・細川裕史・齊藤公輔 編
刊行年月:2017年1月
ISBN:978-4-585-22155-5
ナチスの愛した記憶、文化の中のナチス―
定価:3,520円
(本体 3,200円)

描かれたザビエルと戦国日本

西欧画家のアジア認識
鹿毛敏夫 編
刊行年月:2017年1月
ISBN:978-4-585-22156-2
ザビエルがつなぐ日本と欧州
定価:3,080円
(本体 2,800円)

西欧の衝撃と日本

平川祐弘 著
刊行年月:2016年11月
ISBN:978-4-585-29405-4
近代西洋の外圧に日本人はいかに苦闘し対応したか―
広角な視野に立つ人類文化史

「西洋史」「日本史」の枠を越えた二本足の学者平川祐弘の古典的名著
定価:5,280円
(本体 4,800円)

環境に挑む歴史学

水島司 編
刊行年月:2016年10月
ISBN:978-4-585-22149-4
環境が人類史にもたらした影響をどう捉えるか―
定価:4,620円
(本体 4,200円)

想起の文化とグローバル市民社会

石田勇治・福永美和子 編
刊行年月:2016年8月
ISBN:978-4-585-22512-6
「想起の文化」とは何か?記憶、償い、和解のメカニズムを考察する
定価:5,720円
(本体 5,200円)

女性から描く世界史

17~20世紀への新しいアプローチ
水井万里子・伏見岳志・太田淳・松井洋子・杉浦未樹 編
刊行年月:2016年4月
ISBN:978-4-585-22142-5
女性を可視化する
定価:3,520円
(本体 3,200円)

日出づる国と日沈まぬ国

日本・スペイン交流の400年
上川通夫・川畑博昭 編
刊行年月:2016年4月
ISBN:978-4-585-22145-6
接触と比較から描く異文化交流史
定価:8,250円
(本体 7,500円)

モノとヒトの新史料学

古代地中海世界と前近代メディア
豊田浩志 編
刊行年月:2016年3月
ISBN:978-4-585-22148-7
文献中心の歴史学から、モノからみる歴史学へ
定価:2,970円
(本体 2,700円)

博物館という装置

帝国・植民地・アイデンティティ
石井正己 編
刊行年月:2016年3月
ISBN:978-4-585-20038-3
帝国の欲望と、暴力の記憶
定価:4,620円
(本体 4,200円)

シルクロードの来世観

白須淨眞 編
刊行年月:2015年11月
ISBN:978-4-585-22658-1
定価:2,200円
(本体 2,000円)

自己語りと記憶の比較都市史

渡辺浩一/ヴァネッサ・ハーディング 編
刊行年月:2015年11月
ISBN:978-4-585-22131-9
自己を語る、歴史を語る
定価:4,950円
(本体 4,500円)

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