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「高い太陽を見る国=日高見国」は実在した!美術史の大家が、生物学、神話学、考古学を縦横無尽に博捜して解き明かす、古代史の謎。*「日高見国(ひたかみのくに)」とは…『日本書紀』や、その注釈書である『釈日本紀』の中に出てくる、かつて日本に存在したとされる国の一つ。その名称は今も日本各地に、日高、日田、北上、飛騨、飯高、日上、氷上などの地名として残っている。
田中英道(たなか・ひでみち)1942年生まれ。歴史家、美術史家、東大文学部卒、ストラスブール大学Phd. 東北大学名誉教授、ローマ、ボローニャ大学客員教授。主な著書に『日本美術全史』(講談社)、『日本の歴史』(育鵬社)、『レオナルド・ダ・ヴィンチ』(講談社)いずれも欧語版、『芸術国家 日本のかがやき』『高天原は関東にあった』(勉誠出版)他多数。
★広告情報「産経新聞」(2019年1月22日)に5段1/2広告を掲載しました。