訓点語と訓点資料157
クンテンゴトクンテンシリョウ ダイヒャクゴジュウナナシュウ

訓点語と訓点資料 第一五七輯

訓点語学会 編輯
ISBN 978-4-585-38103-7 Cコード 3380
刊行年月 2026年9月 判型・製本 B5判・並製 152 頁
キーワード 日本語,国語学

定価:4,950円
(本体 4,500円) ポイント:135pt

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書籍の詳細

一九五四年の刊行以来、訓点資料、訓点語(漢文訓読語)をはじめ、文体史、音韻史、辞書史などに関する論文、資料紹介、解読文、索引など、これまでに約500編を公表、広く利用されている学術雑誌。年2回刊行。

※『訓点語と訓点資料』は、版元が変更となり、第一五五輯から当社にて流通を請け負うこととなりました。なお、第一五四輯以前のバックナンバーも当社にて取り扱いますので、ご希望の際には、メール・電話・FAXなどにてお問い合わせください。

 

 

目次
天台宗における訓点記入草創期のヲコト点について 宇都宮啓吾
『大般若波羅蜜多経』(安倍小水麻呂願経)平安後期字音点 佐々木勇
東洋文庫蔵『〔古文真宝後集集成抄十冊本〕』の成立について―集成抄物の作成・享受と言語的特徴をめぐって― 山本佐和子
近世唐音にみられる長音表記と非長音表記の混在―ゼロ韻尾字の仮名音注に着目して― 王竣磊
漢字音「ヒョク」をめぐって 伊藤智弘
室町期謡本における特殊モーラ・拗音への節付について(下) 浅田健太朗
卜天寿抄写鄭氏注論語の再評価について 小助川貞次

第一三四回訓点語学会研究発表会発表要旨
彙報
訓点語学会会則
訓点語学会機関誌「訓点語と訓点資料」投稿規定

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