アジア遊学

日本中世の課税制度

段銭の成立と展開
志賀節子・三枝暁子 編
刊行年月:2022年5月
ISBN:978-4-585-32516-1
日本中世の「公共事業」を支えた税制を探る
定価:3,080円
(本体 2,800円)

近代中国美術の辺界

越境する作品、交錯する藝術家
瀧本弘之・戦暁梅 編
刊行年月:2022年5月
ISBN:978-4-585-32515-4
知られざる、東アジア美術交流史
定価:3,850円
(本体 3,500円)

アジアの出産とテクノロジー

リプロダクションの最前線
白井千晶 編著
刊行年月:2022年3月
ISBN:978-4-585-32514-7
産むこと・産まないことは誰が決めるのか?
定価:3,080円
(本体 2,800円)

中国の娯楽とジェンダー

女が変える/女が変わる
中国ジェンダー研究会 編
刊行年月:2022年3月
ISBN:978-4-585-32513-0
男装から、少女レビュー、グラフ誌まで
定価:3,080円
(本体 2,800円)

大日本帝国期の建築物が語る近代史

過去・現在・未来
上水流久彦 編
刊行年月:2022年2月
ISBN:978-4-585-32512-3
歴史的建築物は誰のものか?
定価:3,080円
(本体 2,800円)

宗教芸能としての能楽

高橋悠介 編
刊行年月:2022年1月
ISBN:978-4-585-32511-6
定価:3,300円
(本体 3,000円)

都市からひもとく西アジア

歴史・社会・文化
守川知子 編
刊行年月:2021年12月
ISBN:978-4-585-32510-9
人の営みが映し出す歴史像
定価:3,080円
(本体 2,800円)

室町前期の文化・社会・宗教

『三国伝記』を読みとく
小助川元太・橋本正俊 編
刊行年月:2021年11月
ISBN:978-4-585-32509-3
『三国伝記』とは何だったのか―
定価:3,080円
(本体 2,800円)

古典は遺産か? 日本文学におけるテクスト遺産の利用と再創造

Edoardo GERLINI・河野貴美子 編
刊行年月:2021年10月
ISBN:978-4-585-32507-9
古典テクストが伝える人々の営為
定価:3,080円
(本体 2,800円)

資料論がひらく軍記・合戦図の世界

理文融合型資料論と史学・文学の交差
井上泰至 編
刊行年月:2021年10月
ISBN:978-4-585-32508-6
学問の対話が切りひらく新たな沃野
定価:3,520円
(本体 3,200円)

アヘンからよむアジア史

内田知行・権寧俊 編
刊行年月:2021年9月
ISBN:978-4-585-32506-2
知られざる、薬物と国家権力の関係―
定価:3,080円
(本体 2,800円)

書物のなかの近世国家

東アジア「一統志」の時代
小二田章・高井康典行・吉野正史 編
刊行年月:2021年8月
ISBN:978-4-585-32505-5
王朝のすべてを志す
定価:3,300円
(本体 3,000円)

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