平川祐弘決定版著作集

小泉八雲

西洋脱出の夢
平川祐弘 著
刊行年月:2017年5月
ISBN:978-4-585-29410-8
「信頼できる最大の批評家は読者である。それも日々の読者でなく、何代にもわたる読者である」ハーンの東大講義を引いて平川は結論する、「小泉八雲ことハーンを読者の今なお好しとしている」と。
日本人の心をとらえたハーンの魅力を鮮やかに蘇えらせ...
定価:5,280円
(本体 4,800円)

進歩がまだ希望であった頃

フランクリンと福沢諭吉
平川祐弘 著
刊行年月:2017年4月
ISBN:978-4-585-29408-5
片やフランクリンはすべての〈ヤンキーの父〉、片や福沢諭吉は明治日本のintellectual father、独立に向かう米国と、開国に向かう日本をこの二人の偉人の自伝ほど見事に語った文学はない。
日米の対比評伝は比較精神史上の最高の好...
定価:3,960円
(本体 3,600円)

夏目漱石

非西洋の苦闘
平川祐弘 著
刊行年月:2017年3月
ISBN:978-4-585-29403-0
西洋を学びつつも西洋本位の枠組にとらわれず、自己を生かそうと苦闘したロンドンの漱石―
そんな漱石に触発された日本留学の魯迅―
定価:5,280円
(本体 4,800円)

平和の海と戦いの海

二・二六事件から「人間宣言」まで
平川祐弘 著
刊行年月:2017年1月
ISBN:978-4-585-29406-1
信頼すべき日本とは何か―
日米戦争の最中、グルー大使は青年将校に殺された重臣斎藤實をI admired, respected, and loved と讃えた
日米双方の当事者の目で見た二・二六事件から「人間宣言」まで
定価:4,180円
(本体 3,800円)

米国大統領への手紙―市丸利之助中将の生涯/高村光太郎と西洋

平川祐弘 著
刊行年月:2017年1月
ISBN:978-4-585-29407-8
昭和の軍人で範とするに足る人は誰か―
陸軍ならば今村均、海軍ならば予科練の教育者市丸利之助をあげたい
米国大統領へ遺言をしたためて硫黄島で玉砕した軍人歌人の生涯
定価:4,620円
(本体 4,200円)

西欧の衝撃と日本

平川祐弘 著
刊行年月:2016年11月
ISBN:978-4-585-29405-4
近代西洋の外圧に日本人はいかに苦闘し対応したか―
広角な視野に立つ人類文化史

「西洋史」「日本史」の枠を越えた二本足の学者平川祐弘の古典的名著
定価:5,280円
(本体 4,800円)

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