2020年12月以前

書物学 第18巻 蔵書はめぐる

海外図書館の日本古典籍コレクション
編集部 編
刊行年月:2020年7月
ISBN:978-4-585-20718-4
定価:1,980円
(本体 1,800円)

漢学とは何か

漢唐および清中後期の学術世界
川原秀城 編
刊行年月:2020年7月
ISBN:978-4-585-22715-1
客観の学が包み込む広大な「知」の世界
定価:3,080円
(本体 2,800円)

童謡・わらべうたの言葉とこころ

若井勲夫 著
刊行年月:2020年7月
ISBN:978-4-585-28051-4
歌には歌詞があり、歌詞は言葉である。ということは、歌は言葉である。
定価:1,980円
(本体 1,800円)

「本読み」の民俗誌

交叉する文字と語り
川島秀一 著
刊行年月:2020年6月
ISBN:978-4-585-23081-6
〈本〉と呼ばれるモノはいかに民俗社会と関わってきたのか
定価:3,850円
(本体 3,500円)

スイス使節団が見た幕末の日本

ブレンワルド日記1862-1867
横浜市ふるさと歴史財団・ブレンワルド日記研究会 編
刊行年月:2020年6月
ISBN:978-4-585-22275-0
開国・明治維新にゆれる幕末日本を外国人の目から活写した一級資料
定価:10,780円
(本体 9,800円)

パンデミックと漢方

日本の伝統創薬
渡辺望 著
刊行年月:2020年6月
ISBN:978-4-585-24012-9
漢方は日本の医学・薬学である!
新薬アビガンも漢方研究から生まれた
漢方薬の歴史が明らかにする21世紀の日本の創薬力
定価:1,650円
(本体 1,500円)

古文書研究 第89号

日本古文書学会 編
刊行年月:2020年6月
ISBN:978-4-585-22416-7
定価:4,180円
(本体 3,800円)

宋代中国都市の形態と構造

伊原弘 著
刊行年月:2020年6月
ISBN:978-4-585-22069-5
古地図と絵図を片手に現代にいきづく宋代都市へわけいる
定価:4,950円
(本体 4,500円)

日本の建国

神武天皇の東征伝承・五つの謎
安本美典 著
刊行年月:2020年6月
ISBN:978-4-585-22281-1
『日本書紀』編纂1300年記念出版
大和朝廷と、日本国家の起源を考える
定価:1,980円
(本体 1,800円)

明治が歴史になったとき

史学史としての大久保利謙
佐藤雄基 編
刊行年月:2020年6月
ISBN:978-4-585-22714-4
新しい時代はいかにして「歴史」となり、「史料」となるのか―
定価:3,080円
(本体 2,800円)

近世大名墓の考古学

東アジア文化圏における思想と祭祀
松原典明 編
刊行年月:2020年6月
ISBN:978-4-585-22276-7
為政者の思考・観念を「墓」に探る
定価:13,200円
(本体 12,000円)

メディアのなかの仏教

近現代の仏教的人間像
森覚 編
刊行年月:2020年5月
ISBN:978-4-585-21054-2
メディアと表象が織りなす宗教文化
定価:8,250円
(本体 7,500円)

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