日本古典文学

古典は遺産か? 日本文学におけるテクスト遺産の利用と再創造

Edoardo GERLINI・河野貴美子 編
刊行年月:2021年10月
ISBN:978-4-585-32507-9
古典テクストが伝える人々の営為
定価:3,080円
(本体 2,800円)

室町文化の座標軸

遣明船時代の列島と文事
芳澤元 編
刊行年月:2021年10月
ISBN:978-4-585-32011-1
金閣・銀閣の煌めきに隠れた「日本文化」の分水嶺を探る
定価:10,780円
(本体 9,800円)

水門 第三十号

言葉と歴史
水門の会 編
刊行年月:2021年10月
ISBN:978-4-585-32461-4
歴史文化研究の交流拠点、開港
定価:3,300円
(本体 3,000円)

説話の東アジア

『今昔物語集』を中心に
高陽 著
刊行年月:2021年9月
ISBN:978-4-585-39004-6
定価:13,200円
(本体 12,000円)

首里城を解く

文化財継承のための礎を築く
高良倉吉 監修/島村幸一 編
刊行年月:2021年9月
ISBN:978-4-585-32001-2
首里城を歴史的・文化的に考えるために――
定価:4,180円
(本体 3,800円)

もう一度読みたい日本の古典文学

三宅晶子 編
刊行年月:2021年7月
ISBN:978-4-585-39001-5
学校で教わっていた「古典」は実はこんなに面白かった!
定価:2,640円
(本体 2,400円)

創られた由緒

近世大和国諸社と在地神道家
向村九音 著
刊行年月:2021年6月
ISBN:978-4-585-31002-0
「古え」は、いかにして語られたのか―
定価:8,800円
(本体 8,000円)

書物・印刷・本屋

日中韓をめぐる本の文化史
藤本幸夫 編
刊行年月:2021年6月
ISBN:978-4-585-30002-1
定価:17,600円
(本体 16,000円)

東アジアにおける知の往還

大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国文学研究資料館・高麗大学校グローバル日本研究院 共編
刊行年月:2021年3月
ISBN:978-4-585-32501-7
東アジアにおける知の動態を明視する
定価:3,080円
(本体 2,800円)

東アジアの歌と文字

真下厚・遠藤耕太郎・波照間永吉 編
刊行年月:2021年3月
ISBN:978-4-585-32500-0
声から文字へ、文字から声への往還
定価:3,080円
(本体 2,800円)

物語文学の諸相と展開

中野幸一 著
刊行年月:2021年3月
ISBN:978-4-585-39000-8
平安文学研究の大家による提言や試論を集めた必読の一書
定価:13,200円
(本体 12,000円)

真田幸弘点取百韻 翻刻と解題

玉城司・小幡伍 編著
刊行年月:2021年2月
ISBN:978-4-585-29204-3
江戸時代語の宝庫、大名の点取俳諧を翻刻した資料集
定価:9,900円
(本体 9,000円)

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