欧米文学

書物学 第17巻 編集文献学への誘い

編集部 編
刊行年月:2019年9月
ISBN:978-4-585-20717-7
本文(テクスト)とは何か。
書物というメディアは何を伝えるものなのか。
定価:1,650円
(本体 1,500円)

文化装置としての日本漢文学

滝川幸司・中本大・福島理子・合山林太郎 編
刊行年月:2019年2月
ISBN:978-4-585-22695-6
日本漢文学研究の新たな展開
定価:3,080円
(本体 2,800円)

書物学 第14巻 贋作・偽作

編集部 編
刊行年月:2018年12月
ISBN:978-4-585-20714-6
人はなぜ、偽りの書籍を編纂するのか―
定価:1,650円
(本体 1,500円)

日本文学の翻訳と流通

近代世界のネットワークへ
河野至恩・村井則子 編
刊行年月:2018年1月
ISBN:978-4-585-22682-6
日本語の文学・芸術・文化テクストは、近代の世界各地でどのように読まれたのか―
定価:3,080円
(本体 2,800円)

謡曲の詩と西洋の詩

平川祐弘 著
刊行年月:2018年1月
ISBN:978-4-585-29423-8
東西の詩劇をこんなにマジカルに接続し得る人はほかにない。(宮城聡)
『神曲』を訳すうちに予感した夢幻能との共通点を、平川はウェイリーの英訳 Nō plays を中間に据えることで、解き明かす。巫女(みこ)のように能作者も詩人ダンテも、...
定価:4,620円
(本体 4,200円)

書物学 第11巻 語りかける洋古書

編集部 編
刊行年月:2017年8月
ISBN:978-4-585-20711-5
定価:1,650円
(本体 1,500円)

グリム童話と表象文化

モティーフ・ジェンダー・ステレオタイプ
大野寿子 編
刊行年月:2017年7月
ISBN:978-4-585-29150-3
巷間に伝わる「物語」には、なにが描き出されてきたのか
定価:5,060円
(本体 4,600円)

ルネサンスの詩

城と泉と旅人と
平川祐弘 著
刊行年月:2017年7月
ISBN:978-4-585-29419-1
城と泉と旅人に象徴される華やかで明るいルネサンス期のイタリアとフランス。そこで生まれ、そのういういしく清新な調べが近世ヨーロッパの誕生を告げた詩人たちの肖像を綴る。優越するイタリア・ルネサンス文明に直面して苦闘するフランス詩人の「仏魂伊才」...
定価:4,620円
(本体 4,200円)

鳥と人間をめぐる思考

環境文学と人類学の対話
野田研一・奥野克巳 編著
刊行年月:2016年11月
ISBN:978-4-585-23049-6
人間にとって未知なる視座(パースペクティブ)を持つ滑空者=鳥との、歴史的・文化的な関係を探る―
定価:3,740円
(本体 3,400円)

ワーズワスとその時代

『リリカル・バラッズ』と読者たち
小林英美 著
刊行年月:2015年9月
ISBN:978-4-585-29092-6
英国の出版文化史の考証から、作家と読者の相互関係に迫る
定価:5,060円
(本体 4,600円)

カラー図説 グリムへの扉

大野寿子 編
刊行年月:2015年5月
ISBN:978-4-585-29093-3
世界でもっとも有名な童話集へ誘う決定版ガイドブック!
定価:2,640円
(本体 2,400円)

ヘミングウェイの遺作

自伝への希求と〈編纂された〉テクスト
フェアバンクス香織 著
刊行年月:2015年3月
ISBN:978-4-585-29091-9
その最晩年、〈彼〉は私たちのイメージする〈作家ヘミングウェイ〉ではなかった
定価:3,960円
(本体 3,600円)

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