日本史(前近代)

江戸時代前期出版年表〔万治元年~貞享五年〕

岡 雅彦 編
刊行年月:2023年2月
ISBN:978-4-585-32029-6
江戸時代前期、出版文化の華開いた万治元年から貞享五年の30年間に刊行された出版物の総合年表。
文学、歴史、出版史、書誌学、図書館学の研究者、図書館必備の一冊。
定価:35,200円
(本体 32,000円)

古代日本の儀礼と音楽・芸能

場の論理から奏楽の脈絡を読む
平間充子 著
刊行年月:2023年2月
ISBN:978-4-585-37006-2
古代日本の音楽演奏の特質を体系的にとらえる
定価:11,000円
(本体 10,000円)

鎌倉時代禅僧喫茶史料集成

舘隆志 著
刊行年月:2023年2月
ISBN:978-4-585-31014-3
禅僧たちの記録からよみがえる鎌倉時代の喫茶文化
定価:14,850円
(本体 13,500円)

中世醍醐寺と真言密教(オンデマンド版)

藤井雅子 著
刊行年月:2023年1月
ISBN:978-4-585-83170-9
真言密教の拠点、醍醐寺は中世社会の中で如何に展開し受容されていったのか
定価:10,780円
(本体 9,800円)

古文書研究 第94号

日本古文書学会 編
刊行年月:2022年12月
ISBN:978-4-585-32404-1
定価:4,180円
(本体 3,800円)

「訓読」論(オンデマンド版)

東アジア漢文世界と日本語
中村春作・市來津由彦・田尻祐一郎・前田勉 共編
刊行年月:2022年11月
ISBN:978-4-585-83184-6
東アジアから「訓読」を読み直す
定価:5,280円
(本体 4,800円)

室町の学問と知の継承(オンデマンド版)

移行期における正統への志向
田中尚子 著
刊行年月:2022年11月
ISBN:978-4-585-89156-7
人びとは、なぜ乱世に学知を形成していったのか―
定価:11,000円
(本体 10,000円)

生産・流通・消費の近世史(オンデマンド版)

渡辺尚志 編
刊行年月:2022年11月
ISBN:978-4-585-82153-3
「モノ」の動きから読み解く新たな近世史
定価:8,800円
(本体 8,000円)

続「訓読」論(オンデマンド版)

東アジア漢文世界の形成
中村春作・市來津由彦・田尻祐一郎・前田勉 編
刊行年月:2022年11月
ISBN:978-4-585-88001-1
東アジアの「知」の成立を「訓読」から探る
定価:6,600円
(本体 6,000円)

「唐物」とは何か

舶載品をめぐる文化形成と交流
河添房江・皆川雅樹 編
刊行年月:2022年10月
ISBN:978-4-585-32520-8
「唐物」の文化史的意義を問い直す
定価:3,080円
(本体 2,800円)

むら人たちの生活モード

中世日本民衆生活史入門
蔵持重裕 著
刊行年月:2022年10月
ISBN:978-4-585-32018-0
日本中世の村・浦の姿を読み解く
定価:4,180円
(本体 3,800円)

書物学 第20巻 追憶のサムライ

中世武士のイメージとリアル
横浜市歴史博物館 編
刊行年月:2022年10月
ISBN:978-4-585-30720-4
定価:1,980円
(本体 1,800円)

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