日本史(近現代)

アジアのなかの博多湾と箱崎

九州史学研究会 編
刊行年月:2018年10月
ISBN:978-4-585-22690-1
古代・中世において日本と異国とを結ぶ国際貿易の場となった博多湾岸の港町
定価:3,080円
(本体 2,800円)

幕末会津藩 松平容保の慟哭

北方領土を守った男たちの最期
鈴木荘一 著
刊行年月:2018年10月
ISBN:978-4-585-22218-7
忠君愛国の悲劇
定価:880円
(本体 800円)

幕末政治と開国

明治維新への胎動
奥田晴樹 著
刊行年月:2018年10月
ISBN:978-4-585-22221-7
近代はいかに準備されたのか―
定価:4,180円
(本体 3,800円)

日中戦争はスターリンが仕組んだ

誰が盧溝橋で発砲したか
鈴木荘一 著
刊行年月:2018年10月
ISBN:978-4-585-22216-3
定価:880円
(本体 800円)

満洲の戦後

継承・再生・新生の地域史
梅村卓・大野太幹・泉谷陽子 編
刊行年月:2018年10月
ISBN:978-4-585-22691-8
「満洲国」崩壊後の移行期の生活・経済・文化に焦点を当てる
定価:3,080円
(本体 2,800円)

古文書研究 第85号

日本古文書学会 編
刊行年月:2018年8月
ISBN:978-4-585-22412-9
定価:4,180円
(本体 3,800円)

台湾の日本仏教

布教・交流・近代化
柴田幹夫 編
刊行年月:2018年8月
ISBN:978-4-585-22688-8
日台双方の視点から植民地期の布教を再検討する―
定価:3,080円
(本体 2,800円)

菅江真澄と内田武志

歩けぬ採訪者の探究
石井正己 著
刊行年月:2018年8月
ISBN:978-4-585-23407-4
「寝ている人が起きている人を研究するのも良いじゃないか」
定価:3,300円
(本体 3,000円)

長崎の鐘(オンデマンド版)

付「マニラの悲劇」
永井隆 著
刊行年月:2018年8月
ISBN:978-4-585-91234-7
定価:2,970円
(本体 2,700円)

森有礼が切り拓いた日米外交

初代駐米外交官の挑戦
国吉栄 著
刊行年月:2018年7月
ISBN:978-4-585-22213-2
明治新政府が初めて米国に送り出した若き外交官の挑戦
定価:5,280円
(本体 4,800円)

火葬と両墓制の仏教民俗学

サンマイのフィールドから
岩田重則 著
刊行年月:2018年7月
ISBN:978-4-585-22212-5
お墓がふたつに分かれた理由―
それは、西方の墓場を歩むことで紐解かれる
定価:6,600円
(本体 6,000円)

究極の敗戦利得者日本外務省が隠蔽する 満州建国の真実

軍事の天才石原莞爾の野望と挫折
鈴木荘一 著
刊行年月:2018年7月
ISBN:978-4-585-22214-9
外務省がにぎり潰した、戦争回避の道。
「日本の侵略戦争であった」という謝罪が、歴史の真実を覆い隠す。
定価:825円
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