東洋史

日本「文」学史 第三冊 A New History of Japanese “Letterature” Vol.3

「文」から「文学」へ―東アジアの文学を見直す The Path from “Letters” to “Literature”: A Comparative History of East Asian Literatures
河野貴美子・Wiebke DENECKE・新川登亀男・陣野英則 編
刊行年月:2019年5月
ISBN:978-4-585-29493-1
定価:4,180円
(本体 3,800円)

金・女真の歴史とユーラシア東方

古松崇志・臼杵勲・藤原崇人・武田和哉 編
刊行年月:2019年5月
ISBN:978-4-585-22699-4
定価:3,520円
(本体 3,200円)

世界遺産バリの文化戦略

水稲文化と儀礼がつくる地域社会
海老澤衷 編
刊行年月:2019年3月
ISBN:978-4-585-22696-3
定価:3,080円
(本体 2,800円)

中国雲南の書承文化

記録・保存・継承
山田敦士 編
刊行年月:2019年3月
ISBN:978-4-585-22697-0
文字とテクストからみる雲南の歴史と現在、未来
定価:3,080円
(本体 2,800円)

森林と権力の比較史

松沢裕作 編
刊行年月:2019年2月
ISBN:978-4-585-22234-7
定価:7,700円
(本体 7,000円)

アジアとしてのシベリア

ロシアの中のシベリア先住民世界
永山ゆかり・吉田睦 編
刊行年月:2018年12月
ISBN:978-4-585-22693-2
定価:3,080円
(本体 2,800円)

ユーラシアのなかの宇宙樹・生命の樹の文化史

山口博 監修/正道寺康子 編
刊行年月:2018年12月
ISBN:978-4-585-22694-9
聖樹を核とするユーラシアの文化回廊を描く
定価:3,080円
(本体 2,800円)

アジアのなかの博多湾と箱崎

九州史学研究会 編
刊行年月:2018年10月
ISBN:978-4-585-22690-1
古代・中世において日本と異国とを結ぶ国際貿易の場となった博多湾岸の港町
定価:3,080円
(本体 2,800円)

古代日本と東部ユーラシアの国際関係

廣瀬憲雄 著
刊行年月:2018年10月
ISBN:978-4-585-22223-1
諸勢力の思惑が交差する重層的な古代世界が見えてくる
定価:8,800円
(本体 8,000円)

満洲の戦後

継承・再生・新生の地域史
梅村卓・大野太幹・泉谷陽子 編
刊行年月:2018年10月
ISBN:978-4-585-22691-8
「満洲国」崩壊後の移行期の生活・経済・文化に焦点を当てる
定価:3,080円
(本体 2,800円)

台湾の日本仏教

布教・交流・近代化
柴田幹夫 編
刊行年月:2018年8月
ISBN:978-4-585-22688-8
日台双方の視点から植民地期の布教を再検討する―
定価:3,080円
(本体 2,800円)

通史と史料の間で

石井正敏 著/荒野泰典・須田牧子・米谷均 編
刊行年月:2018年8月
ISBN:978-4-585-22204-0
虚心に史料と対峙し、地域・時代を越えて数々の卓越した業績を残した碩学の軌跡
定価:11,000円
(本体 10,000円)

おすすめ

  [詳細]
スイス使節団が見た幕末の日本

スイス使節団が見た幕末の日本

横浜市ふるさと歴史財団・ブレンワルド日記研究会 編
定価:10,780円
(本体 9,800円)
「本読み」の民俗誌

「本読み」の民俗誌

川島秀一 著
定価:3,850円
(本体 3,500円)
ビジュアル資料でたどる 文豪たちの東京

ビジュアル資料でたどる 文豪たちの東京

日本近代文学館 編
定価:3,080円
(本体 2,800円)
文化情報学事典

文化情報学事典

村上征勝 監修/金明哲・小木曽智信・中園聡・矢野桂司・赤間亮・阪田真己子・宝珍輝尚・芳沢光雄・渡辺美智子・足立浩平 編
定価:19,800円
(本体 18,000円)
twitter
サイドエリア 総合目録
ショッピングカート