東洋史

遣唐使から巡礼僧へ

石井正敏 著/村井章介・榎本渉・河内春人 編
刊行年月:2018年7月
ISBN:978-4-585-22202-6
虚心に史料と対峙し、地域・時代を越えて数々の卓越した業績を残した碩学の軌跡
定価:11,000円
(本体 10,000円)

アジアの戦争と記憶

二〇世紀の歴史と文学
岩崎稔・成田龍一・島村輝 編
刊行年月:2018年6月
ISBN:978-4-585-22211-8
東アジアの新たなるコモンとは何か―
定価:5,060円
(本体 4,600円)

杜甫と玄宗皇帝の時代

松原朗 編
刊行年月:2018年6月
ISBN:978-4-585-22686-4
定価:3,080円
(本体 2,800円)

古代東アジアの仏教交流

佐藤長門 編
刊行年月:2018年5月
ISBN:978-4-585-21047-4
世界宗教のダイナミズムを探る―
定価:8,800円
(本体 8,000円)

上海モダン 『良友』画報の世界

孫安石・菊池敏夫・中村みどり 編
刊行年月:2018年4月
ISBN:978-4-585-22208-8
大衆雑誌から読み解く、上海の生活空間―
定価:7,480円
(本体 6,800円)

古写真・絵葉書で旅する東アジア150年

村松弘一・貴志俊彦 編
刊行年月:2018年4月
ISBN:978-4-585-22207-1
古を学び、今を知る
定価:4,180円
(本体 3,800円)

水門 第二十八号

言葉と歴史
水門の会 編
刊行年月:2018年4月
ISBN:978-4-585-22442-6
歴史文化研究の交流拠点、開港
定価:3,850円
(本体 3,500円)

南宋・鎌倉仏教文化史論

西谷功 著
刊行年月:2018年2月
ISBN:978-4-585-21044-3
〈如法〉への回帰がもたらした歴史的展開とは何か―
定価:16,500円
(本体 15,000円)

日本古代史の方法と意義

新川登亀男 編
刊行年月:2018年1月
ISBN:978-4-585-22205-7
定価:15,400円
(本体 14,000円)

HERITEX Vol.2

特集1 文化遺産としての朝鮮通信使/特集2 前近代社会における知の伝達方法/特集3 聖なるもののイメージとマテリアリティ/特集4 プトレマイオス朝エジプトの採石場におけるグラフィティと知の伝達
名古屋大学人文学研究科人類文化遺産テクスト学研究センター 編
刊行年月:2017年11月
ISBN:978-4-585-23222-3
人類にとってかけがえのない文化の遺産すべてをテクストとしてとらえ、その創造や意義をテクストとして読み解く―
定価:1,980円
(本体 1,800円)

〈異郷〉としての日本

東アジアの留学生がみた近代
和田博文・徐静波・兪在真・横路啓子 編
刊行年月:2017年11月
ISBN:978-4-585-22179-1
近代化と帝国主義の波が押し寄せた東アジアにおける、交流と対立の歴史を探る
定価:6,820円
(本体 6,200円)

G・E・モリソンと近代東アジア

東洋学の形成と東洋文庫の蔵書
公益財団法人 東洋文庫 監修/岡本隆司 編
刊行年月:2017年9月
ISBN:978-4-585-22189-0
激動の時代に彼は何を残し、伝えようとしたのか―
定価:3,080円
(本体 2,800円)

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