美術・音楽・芸能
もやもや日本近代美術
境界を揺るがす視覚イメージ
増野恵子・安松みゆき・河田明久・志邨匠子・瀧井直子・奥間政作・石井香絵 編
刊行年月:2022年12月
ISBN:978-4-585-37004-8
誰が作ったのか? 何を描いたのか? どこで作られたのか?
何を伝えたいのか? 稼げるのか? それは「美術」なのか?
……「美術」って何だ??
何を伝えたいのか? 稼げるのか? それは「美術」なのか?
……「美術」って何だ??
定価:5,280円
(本体 4,800円)明治唱歌の誕生(オンデマンド版)
中山エイ子 著
刊行年月:2022年10月
ISBN:978-4-585-82010-9
「明治唱歌」から、祖国愛に根ざしていた力強く明るい明治の精神を発見する
定価:8,800円
(本体 8,000円)上杉本洛中洛外図屏風の研究
桑実寺縁起絵巻と共に
小谷量子 著
刊行年月:2022年9月
ISBN:978-4-585-32020-3
数奇な運命を辿った二作品に込められた、将軍義晴・慶寿院のメッセージを読み解く
定価:9,900円
(本体 9,000円)伝達と変容の日本建築史
伝わるかたち/伝えるわざ
野村俊一 編
刊行年月:2022年7月
ISBN:978-4-585-35001-9
貴重な史資料が織りなす「かたち」と「わざ」の日本建築史
定価:3,850円
(本体 3,500円)儒教思想と絵画
東アジアの勧戒画
水野裕史 編
刊行年月:2022年6月
ISBN:978-4-585-32517-8
人びとの思想や生活において、
絵画はどのように機能し、展開していったのか―
絵画はどのように機能し、展開していったのか―
定価:3,520円
(本体 3,200円)歌う民衆と放歌高吟の近代
放歌民衆から唱歌・軍歌を歌う国民へ
永嶺重敏 著
刊行年月:2022年5月
ISBN:978-4-585-37003-1
歌うことが「罪」だった時代―
定価:3,850円
(本体 3,500円)近代中国美術の辺界
越境する作品、交錯する藝術家
瀧本弘之・戦暁梅 編
刊行年月:2022年5月
ISBN:978-4-585-32515-4
知られざる、東アジア美術交流史
定価:3,850円
(本体 3,500円)奈良絵本『太平記』の世界
永青文庫所蔵『絵入太平記』全挿絵影印ならびに研究
中根千絵・森田貴之 編
刊行年月:2022年3月
ISBN:978-4-585-39007-7
日本文化に多大な影響を与えた『太平記』を考えるための基礎資料
定価:55,000円
(本体 50,000円)




















