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「日中国交回復」日記

外交部の「特派員」が見た日本
王泰平 著/福岡愛子 監訳
ISBN 978-4-585-22044-2 Cコード 1020
刊行年月 2012年10月 判型・製本 四六判・上製 680 頁
キーワード 中国,日本史,昭和,近現代

定価:5,500円
(本体 5,000円) ポイント:150pt

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書籍の詳細
国交正常化40年、対日工作者の東京日記を全文公開

まだ日中に国交のなかった1969年、記者として来日したひとりの中国人がいた。国交回復交渉の糸口をさぐるため、中国外交部の特殊使命を受けた外交官/記者、王泰平。彼が残した70~73年の東京滞在日記を本邦初公開。
田中角栄、周恩来をはじめとする要人たちの思惑から、当時の日本社会の諸相まで、“国交回復の舞台裏”を見つづけた男による日中交渉の一級資料。

 

 

目次
序文 王泰平
本文
解説 福岡愛子
索引
書評・関連書等

・「新潮45」(2012年9月号)にて、本書の紹介文が掲載されました。
・「世界」(2012年10月)にて、本書の紹介文が掲載されました。
・「新潮45」(2012年10月号)にて、本書の紹介文が掲載されました。
・「週刊読書人」(2012年10月26日)にて、本書の紹介文が掲載されました。
・「月刊中国図書」(2012年11月号)にて、本書の紹介文が掲載されました。
・「国際貿易」(2012年11月27日)にて、本書の紹介文が掲載されました。
・「中国研究月報」Vol.67 No.4(2013年3月号)にて、本書の書評が掲載されました。(評者:中島宏(共同通信社))
・「東方」388号(2013年6月)にて、本書の書評が掲載されました。(評者:大澤武司(熊本学園大学))

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