書物学7
ショモツガク ダイナナカン イショノセカイ

書物学 第7巻 医書の世界

編集部 編
ISBN 978-4-585-20707-8 Cコード 1000
刊行年月 2016年3月 判型・製本 B5判・並製 92 頁
キーワード アーカイブズ,博物館,図書館,出版,文化史,古典,日本史

定価:1,650円
(本体 1,500円) ポイント:45pt

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書籍の詳細

人間の「生きる」という根源的な願いとともに洋の東西を問わず医学知識は発展をしてきた。医学にまつわる「知」はいかにして書きとどめられ、伝播していったのか。東洋医学と西洋医学の邂逅はどのような変化をもたらしたのか。
医書の世界をかいま見ることで、その歴史の一端をたどる。

 

 

目次
【小特集】医書の世界
『解体新書』まわりの「幅」―医学書をめぐる背景と東西交流 塚原東吾
漢方医学と西洋医学―「冷え」をめぐって  白杉悦雄
書物の医学 鈴木晃仁

【小特集】
清原家の官・学・遊(続) 佐藤道生・堀川貴司・佐々木孝浩

シェイクスピア時代の演劇古版本 英知明
愛書家としての魯迅① 少年期の書物愛好とその背景 瀧本弘之

【書物学こと始め】
文庫をひらく―永青文庫 三宅秀和
書物の声を聞く 書誌学入門【7】 佐々木孝浩
書籍文化史料片々【其之七】
近代教育草創期の書籍流通―信濃国伊那郡洗心(小川)学校文書より― 鈴木俊幸
続、和本の海を歩く⑥一枚摺り 中野三敏
江戸時代の古文書の読み方⑦ 入会と村[その一] 白川部達夫
英国愛書家の系譜⑤コレッジの学長を驚かせた若者ジョン・ラヴデイ 高宮利行
ベストセラーと雑誌の出版史⑦ 植田康夫
自著を語る―吉嗣拝山年譜考證 長尾直茂

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