図書館情報学のフロンティア10
トショカンハクブツカンモンジョカンノレンケイ

図書館・博物館・文書館の連携

日本図書館情報学会研究委員会 編
ISBN 978-4-585-00279-6 Cコード 1000
刊行年月 2010年10月 判型・製本 A5判・並製 192 頁
キーワード

定価:2,750円
(本体 2,500円) ポイント:75pt

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書籍の詳細

ここ数年、国際的なレベルで、また日本においても、博物館・図書館・文書館(それぞれの頭文字をとってMLAとする)の連携に関する議論と実践を
目にする機会が多くなっている。「制度・政策・経営面での連携」・「技術・規格面での連携」という2つの大きな動向を踏まえ、MLAの連携について、多角的な視点で現状と課題を提示する。

 

 

目次
〔巻頭総論〕
博物館・図書館・文書館の連携,いわゆるMLA連携について/田窪直規

第1部
米国・欧州の政策と実践から見たMLA連携/菅野育子
わが国の政策展開からみたMLA連携の可能性/山崎久道
文化資源機関の保存マネジメント/安江明夫

第2部
MLAにおけるデジタル情報技術の活用/長塚 隆
デジタル情報の保存をめぐる国際標準/後藤敏行
〈服装・身装文化データベース〉におけるMLA連携への視野/高橋晴子

第3部
博物館・図書館・アーカイブズの概念変化とデジタル文化財/水嶋英治
〔コラム〕
MLA連携においてデジタル技術が果たすべき役割/岡本 真
文化財情報発信における連想検索の活用/丸川雄三
放送ライブラリー事業に携わって/筧 昌一

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