アジア遊学110
アジアノココロトシンタイ

アジアの心と身体

編集部 編
ISBN 978-4-585-10361-5 Cコード 1310
刊行年月 2008年6月 判型・製本 A5判・並製 224 頁
キーワード

定価:2,200円
(本体 2,000円) ポイント:60pt

 品切 
目次
朱子学/朱熹からみた身体/恩田裕正
瞑想法による亡魂救済─道教の祭錬法/横手裕
仏教の修行における身体の意義について/船山徹
心に残る神と消えゆく信仰―招宝七郎神を例として―/二階堂善弘
東学の病気治しと修行法/川瀬貴也
サドル・アッディーン・クーナウィーの身体論/竹下政孝
風水的地理観に見る人体の比喩―その三つの類型/水口拓寿
薬物としての身体―『本草綱目』人部を中心として―/上村元顧
東洋医学における鬱説の身心論点/黄崇修
歩く詩人/玉城要
家から出ない日の詩歌/静永健
内丹とカニバリズム/松下道信
中国医学における胎児の男女判別法/長谷部英一
「心」の軌跡―「理」「礼」「欲」の問題と関説させて/伊東貴之
日本仏教における心と身体/藤井淳
心身の分析と瞑想/瀧川郁久
妖怪化する身体/中村一基
心の琴線に触れる―古琴の音楽美学思想―/木村直弘
『詩経』の霊魂観について/藪敏裕
中国イスラーム儀礼における身体/佐藤実

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