白居易研究年報1
ハクキョイケンキュウネンポウ ソウカンゴウ

白居易研究年報 創刊号

太田次男ほか 編
ISBN 978-4-585-04038-5 Cコード
刊行年月 2000年5月 判型・製本 A5判・並製 270 頁
キーワード

定価:3,850円
(本体 3,500円) ポイント:105pt

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書籍の詳細

わが国に大きな影響を及ぼした白居易に関する研究は,現在においても中文・国文・比較文学を中心に広い分野で毎年多くの研究論文が作成されている。そこで,さきの『白居易研究講座』(小社刊)に引き続き,今後,毎年春1回の予定で研究誌を刊行する。

 

 

目次
創刊にあたって■太田次男
「長恨歌」の主題について―「恨」の主体と作者の意図―■松浦友久
白居易「池上篇」考―水辺の時空と閑適の至境―■埋田重夫
「黄葉」が「紅葉」にかはるまで―白居易と王朝漢詩とに関する一考察―■静永 健
金剛寺蔵『文集抄』■後藤昭雄
日本文学史における白居易と源氏物語■藤原克己
『新撰万葉集』上巻・恋歌における白詩の受容について■津田 潔
中国における近年来の白居易研究概略■謝思●・郭勉愈/沼尻俊裕訳
韓国における白居易研究の諸問題■金郷東/豊福健二訳
白居易研究の課題を考える―■謝思●
『白居易集綜論』に則して―■下定雅弘
日本における白居易の研究―1998年―■下定雅弘
日本文学へ与えた白居易の影響に関する研究(1997‐1999年)■新間一美
編集後記■神鷹徳治

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