白居易研究年報11
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白居易研究年報 第11号

特集『長恨歌』
白居易研究会 編
ISBN 978-4-585-07089-4 Cコード 3098
刊行年月 2011年1月 判型・製本 A5判・並製 392 頁
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定価:4,620円
(本体 4,200円) ポイント:126pt

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書籍の詳細
尽きることのない魅力を輝かし続ける「長恨歌」の読みの中間報告。

ここ十年ほどの研究成果を考察し、多様な読みの傾向を探る。「長恨歌」研究の前進を目論む。

 

 

目次
特集序(下定雅弘)
金沢文庫本「長恨歌」の本文と訓読 解題(袴田光康)
金沢文庫本「長恨歌」本文(袴田光康)
「長恨歌」―その「恨」について―(下定雅弘)
「長恨歌」の普遍性について(諸田龍美)
『文苑英華』所収『麗情集』「長恨歌伝」の本文について(澤崎久和)
台北故宮博物院本「明皇幸蜀図」と白居易「長恨歌」(衣若芬原著・森岡ゆかり訳注)
中国における「長恨歌」研究(周相録原著・陳?訳注)
長恨歌と伊勢物語―「夕殿蛍飛思悄然」―(泉紀子)
『是楽物語』中巻所収の楊貴妃説話について(安野博之)
わが国における「長恨歌」の受容について(新間一美)

日本側史料から見た『白氏文集』の北宋刊本(池田昌広)
杜甫と白居易の病態比較―特に白居易の服石の検証―(小修司)
楽天の酒(下)(丸山 茂)
新楽府「新豊折臂翁」考(和田浩平)

日本における白居易研究―二○○八年―(下定雅弘)

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