書物学4
ショモツガク ダイヨンカン シュッパンブンカトエドノキョウヨウ

書物学 第4巻 出版文化と江戸の教養

編集部 編
ISBN 978-4-585-20704-7 Cコード 1000
刊行年月 2015年2月 判型・製本 B5判・並製 96 頁
キーワード アーカイブズ,博物館,図書館,出版,文化史,江戸,近世

定価:1,650円
(本体 1,500円) ポイント:45pt

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書籍の詳細
古今東西の知の宝庫に分け入り、読書の楽しさを満喫する!

江戸時代に花咲いた出版文化のなかで、「教養」はどのように人びとの中に浸透していったのか。
表題の鼎談ほか、いま改めて問われるべき政事と文学の関わり、日本文化における漢詩文の位置付け、文化財の保存と修補、そして料紙論まで、書物の世界を読み解く多角的な視点を提供する。

 

 

目次
特集
 鼎談 出版文化と江戸の教養 川平敏文×鈴木健一×佐藤至子

小特集
 政事と文学 前田雅之
 対談 醍醐寺と紙の文化 永村眞×湯山賢一

書物学こと始め
 英国愛書家の系譜② 書籍商兼書誌学者 グレアム・ポラード 高宮利行
 文庫をひらく【第二回】 静嘉堂文庫 成澤麻子
 書物の声を聞く 書誌学入門【4】 佐々木孝浩
 続、和本の海を歩く③ 運歩法 中野三敏
 書籍文化史料片々【其之四】 信州松本の貸本商売―穀屋儀七貸本広告と貸本印― 鈴木俊幸
 江戸時代の古文書の読み方④ 宗門人別帳 白川部達夫
 ベストセラーと雑誌の出版史④ 植田康夫

コラム
 日本漢文学の通史を描く―日本漢文学プロジェクト 合山林太郎

自著を語る
 近代学問の起源と編成 井田太郎

書物に関するイベント情報
その他

★広告情報
・「朝日新聞」(2018年10月6日)に全5段広告を掲載しました。
・「朝日新聞」(2018年11月17日)に全5段広告を掲載しました。

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