コモンジョケンキュウ ダイキュウジュウニゴウ

古文書研究 第92号

日本古文書学会 編
ISBN 978-4-585-32402-7 Cコード 3321
刊行年月 2021年12月 判型・製本 B5判・並製 162 頁
キーワード 日本史

定価:4,180円
(本体 3,800円) ポイント:114pt

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書籍の詳細

歴史学をはじめ、諸分野における研究の基盤をなす古文書学。その最前線を伝える学術雑誌。

 

 

目次
カラー口絵

論文
室町幕府奉行人飯尾氏の基礎的研究―南北朝期を中心に― 田中誠
南北朝期宗氏による対馬支配と少弐氏 松尾大輝
戦国期守護職をめぐる尼子氏と京極氏 西島太郎
近世琉球の生子証文―様式変化とその歴史的背景― 伊集守道

研究ノート
『看聞日記』の引用表現について 村井章介

史料紹介
宮内庁書陵部所蔵「千栗八幡宮造営一件文書」の基礎的考察―千栗宮造営をめぐる鎌倉幕府と国衙・大宰府・朝廷の動向― 渡邉俊

随筆
古文書の原本を見ることの意味 今岡典和
「堅田文書」に遺る秀吉関係書状二通 村井祐樹

研究余滴
日本の中世文書料紙覚書 高島晶彦

書評と紹介
小島道裕・田中大喜・荒木和憲編/国立歴史民俗博物館監修『古文書の様式と国際比較』 渡辺滋
前田雅之編『画期としての室町 ―政事・宗教・古典学』 橋本雄
谷口雄太著『中世足利氏の血統と権威』 水野嶺
馬部隆弘著『戦国期細川権力の研究』 木下昌規
久野雅司著『織田信長政権の権力構造』 山田康弘
中野目徹編『官僚制の思想史 ―近代日本社会の断面』 松谷昇蔵
服部龍二『外交を記録し、公開する―なぜ公文書管理が重要なのか』 古結諒子
加藤諭著『大学アーカイブズの成立と展開』 奥平晋

令和三年度新指定文化財紹介

彙報

口絵解説
石田三成 坂田郡多和田村十三ヶ状掟書 一面 太田浩司

英文レジュメ

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