ゾウホカイテイコダイニホンジントガイコクゴ

増補改訂 古代日本人と外国語

東アジア異文化交流の言語世界
湯沢質幸 著
ISBN 978-4-585-28002-6 Cコード 1081
刊行年月 2010年11月 判型・製本 四六判・上製 296 頁
キーワード 古代,東アジア,日本語,交流史

定価:3,080円
(本体 2,800円) ポイント:84pt

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書籍の詳細
古代日本人は、東アジアの人々と どのような言語で交流していたのか?

漢字・漢語との出会い、中国語をめぐる日本の学問のあり方新羅・渤海など周辺諸国との交流、円仁ら入唐僧の語学力など古代日本における異国言語との格闘の歴史を明らかにする。
『言語』から考える東アジア文化交流史。

 

 

目次
序 章 源氏物語桐壺の巻に寄せて
第一章 国家百年の計―勧学院の雀は蒙求を囀る―
第二章 東アジアのリンガフランカ―日本・渤海・新羅・唐間の外交用言語―
第三章 通訳―たかが通訳、されど通訳―
第四章 外国音の魔力(1)―古代日本人は外国音に何を感じたか―
第五章 外国音の魔力(2)―訓読文中の漢字の音―
第六章 古代日本人と外国語―円仁は唐で外国語にどう対処したか―
終 章 道真と右大弁
主要参考文献
索 引

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