論集平安文学2
ヒガシアジアノナカノヘイアンブンガク

東アジアの中の平安文学

後藤祥子・鈴木日出男・田中隆昭・中野幸一・増田繁夫 編
ISBN 978-4-585-04032-3 Cコード 3091
刊行年月 1995年5月 判型・製本 菊判・上製 232 頁
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定価:2,970円
(本体 2,700円) ポイント:81pt

 品切 
目次
『源氏物語』若菜巻末の意味するもの■今井源衛
入唐僧の将来したもの■後藤昭雄
林のある風景■仁平道明
都良香文学思想考■王 暁 平
色好み物語の条件■金 鍾
かぐや姫の研究 二題■厳 紹 ●
源氏物語若紫巻と元白詩■新間一美
光源氏における孝と不孝■田中隆昭
白氏文集と源氏物語における仏教信仰■張 龍 妹
讃岐典侍日記作者の対人感情■林 水 福
世界文学としての平安文学■マイケル・ワトソン・緑川真知子

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