キゲキノセイスイショウ

喜劇の精粋抄

新藤謙 著
ISBN 978-4-585-05082-7 Cコード
刊行年月 2003年7月 判型・製本 四六判・上製 286 頁
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定価:2,750円
(本体 2,500円) ポイント:75pt

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書籍の詳細

日本の近現代文学を<笑い>という観点から読み解き、喜劇の精神を見いだす。福澤諭吉、伊藤整、安岡章太郎、井上ひさし、谷川俊太郎、山之口貘、石垣りん…。「笑い」の名作、詩・小説・戯曲・漫才のエッセンスがここに凝縮されている。

 

 

目次
1“笑い”の比較文化論
 ―諷刺とユーモア―
2 福澤諭吉の話術
3 演技する人間
 ―伊藤整の諷刺と自己戯画―
4 喜劇的人間について
 ―安岡章太郎の文学―
5 笑いの万華鏡
 ―井上ひさしの戯曲―
6 田舎の笑い・都会の笑い
 ―井上ひさしの小説二篇―
7 詩の中の笑い
8 地球を抱いた貘さん
 ―山之口貘の笑い―
9 漫才はなぜつまらなくなったのか

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