日本の作家100人
ノマヒロシヒトトブンガク

野間宏 人と文学 

黒古一夫 著
ISBN 978-4-585-05172-5 Cコード
刊行年月 2004年5月 判型・製本 四六判・上製 240 頁
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定価:2,200円
(本体 2,000円) ポイント:60pt

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書籍の詳細

「全体小説」の可能性にこだわり続けた方法的な作家

《戦後派》として半世紀近くの旺盛な作家活動を展開した野間宏を、「肉体・性欲」の問題と「エゴイズム」との関係、あるいは文学的閲歴などをもとにその全体像を描き出す。

 

 

目次
評伝

第一章 「書くこと」・「読むこと」の始まり
第二章 文学と政治(革命)
第三章 「部落」と軍隊(戦争)
第四章 「家族」・貧困・宗教
第五章 性欲と恋愛
第六章 戦後の出発
第七章 全体小説論
第八章 展開

作品案内

『暗い絵』/『崩解感覚』/『真空地帯』
『さいころの空』/『青年の環』

主要参考文献目録
単行本/雑誌特集/単行本収録論文/雑誌論文

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