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関流和算書大成 第二期

―関算四伝書―
東アジア数学史研究会 編/岡本和夫 代表 (川原秀城/渡辺純成/佐藤賢一)
ISBN 978-4-585-10445-2 Cコード 3041
刊行年月 2010年3月 判型・製本 A4判・上製 3650 頁
キーワード 近世,江戸

定価:187,000円
(本体 170,000円) ポイント:5100pt

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書籍の詳細

『関算四伝書』は、和算家・戸板保佑(1708〜1784)によって編纂された、関孝和(?〜1708)に始まる「関流和算」を体系的に概観することのできる唯一の資料。全五一一冊からなる。記号代数学の達成など、当時における非常に高度な数学的成果をみることができる。度量衡や軍事技術・農政などに応用される資料も含まれており、数学史研究のみならず日本文化史研究においても参照できる非常に貴重な資料である。

*こちらの商品は五分冊(分売不可)となっております。

 

 

プロフィール

「関流和算書大成」全三期完結にあたり、2011年度日本数学会賞出版賞が授与されました。 詳細は日本数学会様のHPよりご確認ください。

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