人と水2
ミズトセイカツ

水と生活

秋道智彌・小松和彦・中村康夫 編
ISBN 978-4-585-03256-4 Cコード 1030
刊行年月 2010年2月 判型・製本 四六判・上製 360 頁
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定価:3,300円
(本体 3,000円) ポイント:90pt

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書籍の詳細

水がもつ様々な意味を多角的に追求する。
恩恵、権利、聖性、破壊、紛争……。
水の持つ様々な意味を日本の叡知を結集して追求する。
日本人が歴史の中で育んできた水の文化と技術は、貴重な世界共有の財産となり、世界の水問題解決に貢献していく。

 

 

目次
総 論 水と生活中村康夫

第1部 景観を楽しむ
第一章 隅田川の風景―テキストの記憶とイメージの定着鈴木 淳
第二章 都市における水の景観と水利用谷口智雅
第三章 湧水―人が地下水と出会うとき谷口真人

第2部 利水の闘い
第四章 「水土の知」としての灌漑渡邉紹裕
第五章 人びとに吉凶禍福をもたらす水
―西南中国・トン族村落社会における風水知識と実践兼重 努
第六章 もてなしと関わりのなかの水
―スンバ島とラオスにおける飲み水の位置田口理恵

第3部 生業を考える
第七章 ネパールの国立公園と住民の生活権
―漁撈コミュニティの社会運動南真木人
第八章 ベンガルデルタにおける人と家畜とのかかわり
―放牧地として利用される水田池谷和信
第九章 海南省初保谷と雲南省者米谷の棚田西谷 大
第十章 稲作と水佐藤洋一郎

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