アジア遊学66
シマウタノミリョク

島唄の魅力

編集部 編
ISBN 978-4-585-10317-2 Cコード 1073
刊行年月 2004年8月 判型・製本 A5判・並製 208 頁
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定価:1,980円
(本体 1,800円) ポイント:54pt

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書籍の詳細

沖縄・奄美の生活の中に息づく音楽の魅力を知る。

 

 

目次
序言 島唄とフィールドワーク/山本宏子
三弦・三線・三味線/山本宏子
三線と人々の絆/大城 學
沖縄ポップのあしあと/久万田晋
エイサーについて/小林公江・小林幸男
海を渡る沖縄の歌と踊り/寺内直子
あなたと私を結ぶ歌
  ―奄美大島南部嘉鉄集落におけるフィールドワークから―/島添貴美子
おきなわ・あまみのわらべうた/赤羽由規子

◎コラム
「オキナワの少女」というアイドルたち
  ―安室奈美恵と汎アジア的身体―/本浜秀彦
シマ唄から島唄へ/築地俊造
異文化からみた奄美の島唄/山本宏子

◎私の一曲
とぅばらーま/大工哲弘
浜千鳥/大島保克
むちゃ加那節/RIKKI

◎ブックレポート
中国知識人の悲歌

◎連載
渤海関連詩を読む/山谷紀子

保安族を訪ねて
  ―老爺が語る保安族のいまとむかし―/佐藤暢治

異教徒集団の坩堝 現実のインドを知る
蚊の一匹さえも殺さぬジャイナ教徒たち/武藤友治

◎第65号補稿
文化大革命期大衆運動中の情報伝播
  ―権力と情報のメカニズム―/印紅標

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