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博多湾沿岸地域から発見された考古資料を対象に、保存科学的手法による調査を行うことで、製品の科学的な特徴を見出すとともに、それらの流通の特質についても考察。 新たな視点から資料を解釈することで、弥生時代から中世に至るまで、我が国における最先端の工芸品生産拠点であり続けた博多湾沿岸地域の特徴を明らかにする。
比佐陽一郎(ひさ・よういちろう) 1968年、千葉県生まれ。 1991年3月、同志社大学文学部文化学科卒業。 民間企業勤務を経て1995年9月に福岡市入庁。 埋蔵文化財センターでの保存処理業務を中心に、文化財行政に携わる。 2023年4月より奈良大学文学部教授。 2023年9月、奈良大学にて博士号(文学)取得。 専門は考古学、保存科学。