カートは空です。
商品13/22
考古学とは、徹底的に資料分析を行うこと、そして、その結果を日本文化についての知識とそこから創った文化モデルで解釈することである。 2000年11月に発覚した旧石器捏造事件から25年。 考古学という学問をいちど解体し、新たな方法を創るために研究を続けてきた著者による「新しい日本考古学」の提案。
竹岡俊樹(たけおか・としき) 1950年 京都府生まれ 1973年 明治大学文学部考古学専攻卒業 1980年 筑波大学歴史人類学研究科博士課程単位取得退学 1984年 パリⅥ大学博士課程修了 パリⅥ大学博士(先史学) 主要著書に 『石器研究法』(言叢社、1989年) 『日本民族の感性世界』(同成社、1996) 『図説日本列島旧石器時代史』(勉誠出版、2002年) 『旧石器時代文化研究法』(勉誠出版、2013年) 『考古学崩壊』(勉誠出版、2014年) 『石器・天皇・サブカルチャー』(勉誠出版、2014年) 『考古学基礎論』(雄山閣、2019年) 『考古学研究法』(雄山閣、2023年) など。