カートは空です。
商品153/442
『伊勢物語』『土佐日記』『蜻蛉日記』をはじめ、さまざまな平安時代の仮名文芸のことばや結構を、その時代の感性や認識を見渡す視点より検討。従来の解釈の刷新を促す新見を提示する待望の一冊。
今西祐一郎(いまにし・ゆういちろう)1946年生まれ。京都大学文学部卒業。九州大学、国文学研究資料館名誉教授。専門は日本古典文学。著書に『通俗伊勢物語』(平凡社東洋文庫、1991年)、『源氏物語覚書』(岩波書店、1998年)、『蜻蛉日記覚書』(岩波書店、2007年)、『死を想え 『九相詩』と『一休骸骨』』(ブックレット〈書物を開く〉、平凡社、2016年)などがある。