ニホンキンセイショウセツシ ウキヨゾウシヘンジョウ

日本近世小説史 浮世草子篇(上)

野田壽雄 著
ISBN 978-4-585-03070-6 Cコード
刊行年月 2000年7月 判型・製本 A5判・上製 400 頁
キーワード

定価:13,200円
(本体 12,000円) ポイント:360pt

 品切 
書籍の詳細

前著「仮名草子篇」「西鶴篇」「談義本篇」に続く『日本近世小説史』の第四冊目にあたる。浮世草子は,井原西鶴の創出から始まるのだが,その影響するところ大きく,西鶴没後にもさまざまな作家や作品が登場する。その影響は模倣あり,反発あり,盗作ありでいろいろであったが,とにかく世の中に興味を持ち,人間を描こうとする気持ちには共通するものがあった。この巻では八文字屋本以前のものを扱い,出来るだけ作品の内容の紹介に努めた。

 

 

おすすめ

  [詳細]
帝国劇場

帝国劇場

森本頼子・井口淳子・大西由紀 編著
定価:3,300円
(本体 3,000円)
室町時代の将軍家と雅楽

室町時代の将軍家と雅楽

石原比伊呂 著
定価:11,000円
(本体 10,000円)
歴史学の見方・考え方

歴史学の見方・考え方

高橋宏明・宮間純一 編
定価:2,200円
(本体 2,000円)
学校司書のお仕事

学校司書のお仕事

大橋崇行 著/有山裕美子 監修
定価:1,980円
(本体 1,800円)
ショッピングカート