日本の作家100人
ミウラアヤコヒトトブンガク

三浦綾子 人と文学

岡野裕行 著
ISBN 978-4-585-05182-4 Cコード 0091
刊行年月 2005年10月 判型・製本 四六判・上製 248 頁
キーワード

定価:2,200円
(本体 2,000円) ポイント:60pt

 品切 
書籍の詳細

三浦綾子は、自らがクリスチャンであること、伝道のために小説を書いていることを、作家としてのデビュー当初から公言してきた。作品のいたるところにキリスト教の思想が散りばめられ、自らの作品が読者を「聖書」へと導くための伝道の手段となることが、己の作家としての役割であるとの思いを、一貫して持ち続けてきた稀有な作家であった。
三浦綾子の小説世界の根底に流れているキリスト教への志向を、その人物像や生い立ち、作品から迫る。

-------------------------
※日本図書館協会選定図書(第2533回)

 

 

おすすめ

  [詳細]
日本近世史入門

日本近世史入門

上野大輔・清水光明・三ツ松誠・吉村雅美 編
定価:4,180円
(本体 3,800円)
国策紙芝居からみる日本の戦争Ⅱ

国策紙芝居からみる日本の戦争Ⅱ

神奈川大学非文字資料研究センター「戦時下国策紙芝居と大衆メディアの研究」班 編著
定価:11,000円
(本体 10,000円)
妖怪ブックガイド600

妖怪ブックガイド600

氷厘亭氷泉・式水下流 著
定価:3,080円
(本体 2,800円)
社寺建築を知るための用語集

社寺建築を知るための用語集

濵島正士 著/文化財建造物保存技術協会 編集協力
定価:4,180円
(本体 3,800円)
ショッピングカート