ネットワーク時代の図書館情報学
ジョウホウカンリトホウ

情報管理と法

情報の利用と保護のバラ ンス
新保史生 著
ISBN 978-4-585-05430-6 Cコード 1300
刊行年月 2010年10月 判型・製本 四六判・並製 192 頁
キーワード

定価:2,200円
(本体 2,000円) ポイント:60pt

 品切 
書籍の詳細

現在のネットワーク社会では、日々様々な情報が大量に利用されている。
それが当然の状況になっている一方で、情報の利用や管理をめぐっては、名誉、肖像、個人情報、プライバシー等の個人の人格的利益の侵害や、著作権をはじめとする知的財産権の侵害をめぐる問題など、多種多様な問題が生じている。
本書では、ネットワーク時代における図書館情報学をめぐる問題について、法的視点から情報の管理と法に関する問題について検討する。
(「まえがき」より)

 

 

目次
まえがき
第1章 高度情報通信ネットワーク社会の基礎となる法制度
第2章 情報公開法
第3章 情報の保存に関する法令
第4章 知的財産の保護に関する法令
第5章 個人情報の保護に関する法令
第6章 図書館サービスと個人情報の取扱い
第7章 図書館が保有する情報への本人関与(開示、訂正等、利用停止等)
第8章 図書館における過剰反応
第9章 個人情報保護とプライバシー保護対応の区別
第10章 情報管理技術と法
第11章 情報管理のためのマネジメントシステムの活用
第12章 情報のフィルタリング
第13章 ウェブ・アーカイビングと法的課題
あとがき
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