『犬から見た人類史』関連シンポジウム開催決定!

南方熊楠顕彰館様(和歌山県田辺市)にて、『犬から見た人類史』に関連したシンポジウムが開催されます。

人間にとって最も身近な動物である犬。その犬との関わりから人間社会のあり方を探るのが「犬からみた人類史」の試みです。犬は人間社会に入り込みながら進化してきましたが、近代以降、世界中で人と犬の関係は生業から愛玩へと変化してきました。今回は、文化人類学、比較文化研究、動物行動学、狩猟実践の視点から、現在も進行する犬のペット化について考えます。
是非ふるって御参加ください。

シンポジウム詳細

★講演
熊楠をもっと知ろう!シリーズ第58回
シンポジウム「犬からみた人類史・紀州編――猟犬からペットへ」

★日時
2023年9月9日(土)14:00~16:00

★場所
南方熊楠顕彰館1階学習室(和歌山県田辺市中屋敷町36番地)

★講演
大石高典(東京外国語大学准教授)
「犬から人類社会をみる」

大道良太(狩猟指導員、京都府狩猟講師・試験委員)
「猟師はイヌの何処をみるか」

志村真幸(慶応義塾大学非常勤講師)
「仔犬たちを観察する熊楠」

藪田慎司(帝京科学大学OPEN AIR LAB館長)
「イヌとの遊び・イヌのトレーニング」

★主催:南方熊楠顕彰館(TEL:0739-26-9909)

※入場無料・事前申し込み不要
※「クマグスさんと不思議などうぶつたち」展と犬の写真展を同時開催【展示期間: 2023年7月15日(土)~9月18日(月)】

 

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犬からみた人類史

犬からみた人類史

大石高典・近藤祉秋・池田光穂 編

定価4,180円(本体3,800円)

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